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  • 2007.09.25 Tuesday
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益子で1日まで高麗青磁の巡回展(6/29)


 【益子】国宝級の高麗青磁を再現した「康津(かんじん)青磁日本巡回展」が七月一日まで、益子陶芸美術館で開かれている。
 「高麗青磁」は、中国の影響を受け九世紀ごろから康津郡を中心に生産された韓国を代表する焼き物で、毎年、康津で開かれる「青磁文化祭」には約三十万人が訪れるという。

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生活と感性 融合140点 陶芸、ガラス『朝日の工芸展』


 朝日町ゆかりの工芸作家の陶芸やガラス作品を集めた「朝日の工芸展−伝統から若い力へ」が、同町東草野の町立ふるさと美術館で開かれている。町の生活に溶け込んでいる伝統工芸と若手作家の豊かな感性が、訪れた人を楽しませている。七月二十九日まで(火曜日休館)。
 町内の交流体験施設「なないろKAN」の開館十周年記念を兼ねた郷土企画展。同館の陶芸、硝子(がらす)の両工房スタッフをはじめ、同町蛭谷地区に伝わる「蛭谷(びるだん)和紙」の継承者ら十人が約百四十点を出品した。
 陶芸ではともに町内に窯を持つ「赤川焼」の野村彰さんと「笹川焼」の竹内登さんの二人、蛭谷和紙では入善町在住の若手作家、川原隆邦さんを紹介。ガラスでは、硝子工房スタッフのほか、独立して制作に励む若手作家ら七人の個性あふれる作品が並ぶ。
 赤川焼は、中世から石川県珠洲市に伝わる「珠洲焼」の技法を野村さんが取り入れ、新たに始めた。釉薬(ゆうやく)を使わず、窯の中で焼くまきの煙を吸着させるのが特徴。作品の一つ「鉄絵炭化壺(つぼ)」は素朴ながら、独特の灰色の風合いに仕上げた。
 笹川焼のルーツは笹川地区で江戸時代末期まで製造されていた「宮崎焼」。途絶えてしまったが、地元の人たちが一九七六年に復活させ、竹内さんが受け継いでいる。「辰砂釉花器(しんしゃゆうかき)」は銅を混ぜた釉薬を用い、赤色に焼き上げた。 (広中康晴)


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感性豊かな5部門92点 北陸創造展が金沢21世紀美術館で開幕

 第四十九回北陸創造展(創造美術会北陸支部、北國新聞社主催)は二十六日、金沢市の 金沢21世紀美術館で開幕し、五部門の九十二点が感性豊かな表現世界を披露した。
 今月上旬に東京で開かれた本展の巡回展となり、洋画、日本画、染織画、彫刻、陶芸の 五部門で石川、富山のメンバーの作品が並んだ。

 本展で文部科学大臣賞を受賞した山田義明さん(能美)の陶芸「椿に遊雀文花器」は清 明な趣を広げる優品。北國新聞社が贈る北華賞に輝いた澤崎俊治さん(七尾)の陶芸「志 野釉壺『不動』」は豪放な釉景色が見どころとなっている。

 会員賞を受けた横地三枝子さん(白山)と平林じゅんいちさん(小松)の洋画、三宅基 之さん(加賀)の日本画、本展六十回を記念して新設された新人大賞に選ばれた新田智子 さん(能美)の陶芸など受賞作も伸びやかな個性を伝えている。

 功労のあった陶芸の武腰泰山、日本画の水道秋聖ら五氏の遺作も特別展示されている。

 午前中、会場で洋画部の研修会が開かれた。

 会期は七月一日まで。

 テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネットなどが後援し ている。





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三の丸尚蔵館第44回展開催要領


1 展覧会名   「京焼多彩なり−明治から昭和へ」
 
2 会   期  平成19年7月7日(土)〜9月9(日)   観覧要領

             前期:7月7日(土)〜8月5日(日)
             後期:8月7日(火)〜9月9日(日)

    休館日    毎週月曜日・金曜日
           ただし,7月16日(月・祝)は開館し,翌火曜日を休館とします。


3 概   要

   わが国のやきもののなかでも,京焼は華やかな意匠や繊細な絵付けによって親しまれています。江戸時代前期から中期にかけて野々村仁清や尾形乾山といった 個性豊かな名工を輩出し,彼らに続いた仁阿弥道八や永楽保全らが他の地域へその技術を伝え,高級で多様な技術を持つ京焼という,ブランド・イメージを次の 世代へと継承させてきました。本展ではこのような近世以来の伝統を受け継ぎつつ,明治時代にまた新たにその魅力を開花させた近現代の京焼を特集します。
 近代の京焼は西洋から新しい製造技術を導入することで,近世の雅やかな器とは異なる新生面を切り拓きました。当初は海外輸出を目的として,細密な絵付け による京薩摩が量産されたり,同時代の西洋陶磁を参考にして器形や意匠の改良が試みられました。しかし,やがて東洋陶磁の長い歴史を踏まえて自らの特質を 模索し,京焼が本来の理想としてきた造形美を再び追究するようになりました。それは,中国や朝鮮の古陶磁を意識したものや,仁清によって昇華された色絵, または巧みな造形感覚を生かした置物や陶彫に見ることができます。そして,戦後はモダンと伝統との間で均衡を保ちながら,それぞれの作家が現代京焼の創造 に挑戦してきました。
 今回の展覧会では,三代清風與平や五代および六代清水六兵衞,楠部彌弌などの作品を中心に,多彩に展開してきた優品の数々を紹介します。本展を機会に京 焼の新たな魅力を再発見していただければ幸いです。


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国文祭の成果継承目指す 「陶芸 萩大賞展」作品募集 12月から開催

 県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古)は、陶芸の振興を目指して作品を一般から公募する「現在形の陶芸 萩大賞展」を12月15日から来年1月14日まで、同館で開く。「国民文化祭やまぐち2006」の成果を継承する、第1回県総合芸術文化祭の特別企画で、募集作品(1人2点以内)は未発表の創作作品に限る。

 作品は、縦、横、奥行きともに80センチ以内、複数の組み作品は最長150センチ以内。1次審査は写真による審査で、郵送が9月15日‐10月15日、メールが9月15日‐10月26日。2次審査(11月28日)で、萩大賞1人(副賞100万円)▽準大賞1人(同20万円)▽優秀賞3人(同5万円)などを選ぶ。

 出品料は1次審査が無料。2次審査は1点で3000円、2点で5000円。

 問い合わせは、県立萩美術館・浦上記念館=0838(24)2400。応募方法は同館のホームページ=http://www.hum.pref.yamaguchi.jp/

=2007/06/25付 西日本新聞朝刊=


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個性光る花器展示 敦賀で華やか陶器展


独創的な形をした花器の展示会が、敦賀市木崎のアトムプラザで開かれている。二十七日まで。入場無料。
 約百四十点の陶器が展示されている。帽子をかたどったり、巻き貝のような形をしたりと個性的なものばかり。植物や花の模様が描かれた作品もある。挿された色とりどりの花が、華やかな雰囲気を作り出している。
 作品は、同市と美浜町の住民でつくる「陶芸サークル花」が手がけた。アトムプラザでは、過去にも茶わんやランプなど陶芸品の展示会を開いており、今回は六回目。講師の中西従介(つぐゆき)さん(67)=美浜町久々子(くぐし)=は「サークルの名前の原点に立ち返り、花器だけの作品展を開いた」と話している。
 (伊藤隆平)


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花テーマに、絵画・彫刻・陶芸  大山崎山荘美術館 20日から展覧会

京都府大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館は20日から、展覧会「花咲くころ−モネ、ルノワールから須田悦弘(すだよしひろ)、澤登恭子(さわのぼりきょうこ)まで−」を開く。「花」をテーマに、時代や国、ジャンルを超えて集めた絵画や彫刻、陶芸など約100点を展示する。

 新館では、須田悦弘氏が精巧に仕上げた木彫の「睡蓮(すいれん)」と、フランス印象派の巨匠モネの連作「睡蓮」を並べて展示する。須田氏の睡蓮は5年ぶりの公開となる。

 世界を舞台に発表を続ける若手作家、澤登氏が女性の神秘や力強さを表現したビデオ作品「献花−花を産む」なども展示。本館も使って、江戸中期の陶工・画家尾形乾山や南画家富岡鐵斎の花をモチーフにした日本画、陶芸家河井寛次郎の器などのほか、フランスの画家ルノワールや米国を代表するポップアートの先駆けウォーホルらが手掛けた花にまつわる多彩な作品を紹介する。

 9月17日まで。月曜休館。入館料は大人700円、高大生500円。問い合わせは、同美術館TEL075(957)3123。


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27、28日に陶芸作品展・くらしセンターべしみが山崎陶房で


 越谷市恩間新田の福祉施設「くらしセンターべしみ」(社会福祉法人つぐみ共生会運営)では、障害を持つ通所者たちによる初の陶芸作品展を27日と28日に春日部市備後東の山崎陶房で開く。
 「べしみ」は障害のある人もない人も共に地域で働き、暮らす社会の実現を目指す福祉施設。1995年に開設され、20代から60代の20人の通所者が通っている。施設内では陶芸をはじめ、パン・クッキーやさをり織りを作り、販売している。
 陶芸は毎月2回、地域の人たちと一緒に作品を作っている。今回は小皿や小鉢など陶芸作品約500点を展示。100円から300円で販売する。同施設の星名良浩施設長は「この機会に私たちの作品や日々の活動、暮らしを地域の皆さんに少しでも伝えることができたら」と話している。
 陶芸展は午前10時から午後4時まで。場所は一ノ割駅東口の商店街にある。
 
<問い合わせ>くらしセンターべしみTEL975・8511、山崎陶房TEL048・735・6495。


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淡路が生んだ幻の名陶 兵庫陶芸美術館


 「淡路が生んだ幻の名陶-〓平焼(みんぺいやき)」展(神戸新聞社主催)が、十六日から篠山市今田町上立杭の兵庫陶芸美術館で始まる。華やかな絵付けが施された中国風の茶器をはじめ、漆器や鉄製の器に似せて作った陶製の食器など、バリエーション豊かな百三十四点が紹介される。

 「〓平焼」は江戸時代後期、南あわじ市の庄屋だった賀集〓平(かしゅう みんぺい)が京都の陶工を招いて創始した。阿波徳島藩の御用窯だったとされ、明治以降は海外にも多く輸出されほどだったが、需要の低下などで大正期に作られなくなった。その特色は、高い技術力と多様なデザイン。西洋の色調を参考に、中国風の絵柄を模写したものが多いが独自のアレンジが加えられ、赤や緑、黄など大胆な色遣いと相まって、華麗な作品が人々の目を楽しませる。

 九月二日まで。月曜休館。一般九百円、大学高校生七百円、小中学生五百円。同館TEL079・597・3961

(前川茂之)

(注)〓は「王」へんに「民」

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器で感じる“涼” 多治見で美濃陶芸協会の部会展


多治見市本町の美濃陶芸協会ギャラリーで、同協会の企画部会会員の作品を集めた展示会が開かれている。七月三日まで。
 涼の器をテーマに、部長を務める青山双男さん(多治見市小名田町)ら部会員十八人が出品。青山さんの黄瀬戸の花器をはじめ、志野や粉引きなどの夏を感じさせる涼しげな作品八十点が並んでいる。
 緑の渦が表面を彩る、水面をイメージした作品や、野菜などが描かれた皿など趣向を凝らした作品もあり、訪れた人の目を楽しませている。
 展示の内容は一週間後に入れ替えをする予定。問い合わせは、同ギャラリー=電0572(25)5551=へ。
 (小西数紀)

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