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  • 2007.09.25 Tuesday
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TOTO北京ショールーム開業、高級ブランドの定着化を図る

 このほど、東陶機器(中国)有限公司は、リーフォームのTOTO北京ショールームを開業した。北京ショールームでは、北京市を中心にホテルやビルの建設に携わる設計事務所関係者や建築家に商品提案を行っているほか、休日には一般消費者を対象とした商品展示や実演も行い、TOTOの高級ブランドイメージの定着化を図る。
 ショールームにはTOTOの各モデルバスルームのほか、トイレ、洗面台、水洗金具などなど家庭向けの総合商品が展示されている。また、同ショールームで初めての展示となるスイートシリーズ「諾瑞斯特・間(ネオレストスイート)」といった話題の新製品もあった。
 同社の市場開発室張課長補佐によると、ネオレストスイートは、TOTOが中国の富裕層向けに開発したハイエンドな製品である。1スイートは浴槽・便器・洗面器の空間提案を数多く盛り込んだことから、TOTOの代表的なブランドとなっている。また、オレストスイートをラグシップ商品としては、従来の水、陶器、金属という3つの基本元要素にマイクロPC音声制御システムを加え、快適さ、使い心地の良さを追求した最高級の機種だと評価できるという。
 店頭価格は1スイートで20万元(約320万円)と高額だが、年間販売スイート数は100スイートを目標とする。今年4月の発売以来、すでに20スイートを受注した。
 これについて、同社の川村良樹市場開発部長は、「中国では富裕層になるほどハイエンドの志向が強く、ネオレストスイートは水まわりの高級ブランドとして認知されるように工夫すれば、市場需要が見込める」と述べた。(左写真はTOTO北京ショールームの外観、右は東陶機器(中国)の川村良樹市場開発部長)
 北京=川島尚子


元ネタ

生徒ら1年間の成果発表=石川文化祭、いい雰囲気で

 石川県人会(小堀勇会長)は、第八回文化祭を十六、十七の両日、同県人会会館で開催した。会館で行われている茶道、謡曲、陶芸、生け花、絵画、句会の教室の生徒らが、一年間の成果を展示。約百五十人が会場を訪れて、ゆっくりとそれぞれの作品を見て回った。
 「半分くらいは売れましたよ」と、今年の十月に十周年を迎える陶芸教室のコーディネーター、吉田エレーナさん(61)。展示会に出された作品は数百点になる。
 同会館には二つの電気窯があり、教室の生徒は現在十五人。花瓶、小鉢、大皿、置き物など、それぞれが思い思いに作品を作り、月に二回ずつ焼いている。
 「県庁が参考書を送ってくれるし、日本から先生も来てくれます」。十年前から教室に通っている九十九道子さん(66)は、来場者らに作品や陶芸場の説明をして歩いていた。
 会館の白い壁には生け花の花が映え、水彩画二十七作品が、上品に飾られていた。絵をしている内田弘子さんは「一番いいと思う作品を自分で選んだんです」と嬉しそう。
 「陶器の器が目当て」と来場した稲垣アデリアさんは「こんなによく買えるところは他にないでしょう」と、興味深そうに説明を聞き、気に入った小皿を買い満足そうにだった。


元ねた

堂平窯跡、美山最古か/県埋文センター調査報告書


 薩摩焼が始まって間もないころの古窯で、「文禄・慶長の役」で連行されてきた朝鮮陶工が苗代川(日置市東市来町美山)に築いたものとして2番目に古いとみられてきた堂平どびら窯跡が、美山で最も古い窯である可能性が出てきた。鹿児島県立埋蔵文化財センターがこのほど発行した発掘調査報告書で明らかになった。
 これまで苗代川系薩摩焼の窯は、朝鮮陶工が16世紀末に開いた串木野窯(いちき串木野市)に始まり、美山に移った後は元屋敷窯から堂平窯へと続くと考えられてきた。元屋敷窯とされる窯跡は見つかっていない。
 発掘調査では、朝鮮式の単室傾斜窯1基のほか、17世紀の初期薩摩焼が大量に出土。朝鮮の製陶技術が色濃く残る一部遺物が、元屋敷窯のものといわれてきた陶片よりも古く、串木野窯に近い特徴を持つことが判明した。

 報告書では、元屋敷窯は存在せず、同窯跡とされている場所には「(堂平窯の)陶工たちの屋敷や工房があった可能性」を指摘。その場合、串木野窯に続いて1610年代に堂平窯が開窯していたと想定している。
 堂平窯跡の遺物からは、薄作りが特徴である17世紀前半のI期から、器壁が厚い同後半のII期に変化する詳細な様子が分かるという。
 堂平窯跡は、南九州西回り自動車道建設に伴い、1998−99年に同センターが調査した。窯跡は約600メートル東に移設保存されている。


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紋別高等養護学校、地域即売会18・19日に〜陶芸品や木工品など

(6月14日付け)
 紋別高等養護学校は18日(月)と19日(火)の2日間、毎年恒例の地域即売会をシティ紋別店駐車場で開く。時間帯は2日間とも午後1時半から午後2時半まで。広く来場を呼びかけている。
 日頃の作業実習で製作した陶器や木工品などを提供する。18日は3年生6人、19日は2年生9人が参加し、販売にも携わる。
 主な商品は次のとおり。なお今回はクリーニング科からの出品はないという。
 ▽産業科=角皿(100円)、茶碗蒸し器(200円)、植木鉢(250円)、焼酎グラス(150円)、小鉢(150円)、お玉スタンド(100円)ほか
 ▽木工科=小物入れ(400円)、積み木(2000円)、シェルフ(1800円)、カタカタ人形(400円)ほか
 ▽生活園芸科=鉢カバー(50円から)、花の苗(50円)

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今年も石川文化祭=水彩画など勉強の成果問う

石川県人会(小堀勇会長)恒例の第八回文化祭が、十六、十七日、県人会館(トマース・カルヴァリャル街184、パライゾ駅近く)で開催される。県人会の創立七十周年記念行事だ。十六日午前十時イナウグラソン、午後五時まで開場、十七日は午前十時から午後五時まで。イナウグラソンの席上、県人会文化活動教室の一つ宝生流の謡いが披露される。
 文化祭の内容は、すべて同県人会文化活動の教室の一年間の成果発表である。東野幸生県人会文化担当役員、中嶋岩雄水彩画教室講師、ラシー・ツクモ(九十九)アンドラーデさん(陶芸)、古庄千早さん(水彩画)の案内によると、二日間、発表されるのは水彩画、陶芸、生け花(池坊)、茶道(裏千家)、俳句、謡曲である。
 東野さんらは十一日午後「誘い合わせて私たちの一年間の研修の成果をみてください」と誘った。問合せ電話3884・8698。


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土に触れる喜び,モノを作る喜び

昨年秋に発売されたときに,売れるのかなあと,少し冷ややかな目で見てしまった商品があります。しかし蓋を開けてみれば,年間目標販売台数5万個に対し,発売3カ月で3万個と,売れ行きは実に好調。私の読みが甘かったその商品とは,タカラトミーの「ろくろ倶楽部」です。
ろくろ倶楽部は,幅230×高さ150×奥行き230mmの電動ろくろに,1kgの専用土,専用釉薬,そして作陶には欠かせない「弓」「へら」「しっぴき」といった道具などが一式付いて,価格は1万500円(税込み)。専用土の中には特殊な樹脂を配合し,焼成などに家庭用のオーブンレンジが利用できるように工夫してあります。1万円を超えますから決して安い買い物とはいえませんが,これがあれば,自宅で成形から焼成まで一連の陶芸体験が味わえるというわけです。
作り方は,例えばWeb上の「ろくろ倶楽部」の「ろくろでの使い方」などを参考にします。湯飲み茶碗やおちょこなど目的の形状に成形したら,乾燥。半渇きの状態で高台などを削り出し,再び乾燥。自然乾燥なら3〜5日,オーブンレンジなら120℃で20〜30分間置き,完全に乾燥したらいよいよ焼成です。オーブンレンジを130℃に設定し,30〜40分間入れておけばOK。その後,1〜2時間冷まして出来上がり。このように,ろくろ倶楽部が提供する陶芸体験は実に簡単です。
実は私,かつて陶芸教室に通っていたことがあります。最初の1年は,電動ろくろを使わずに作る「手びねり」という基礎的な手法を学び,2年目にようやくろくろデビュー。テレビの旅番組ではよく,芸能人が窯元などを訪ねては初めて陶芸を体験し,ろくろを上手に操り成形する映像が流れますが,普通はあんなに簡単にはいきません。そもそも,土をろくろの回転台に置いてから,天井に向かって円柱状に伸ばすだけで大変。土は,思うようには上がってくれません。さらに,土が円柱状に伸びても,円柱の中心と回転の中心を一致させるのがまた一苦労。両者が合っていないと当然,作品の厚さは均一になりません。ろくろ成形に辿り着くまでの前工程でこのあり様ですから,思い通りの形にひいたり薄く均一にひいたりすることがどれほど難しいか,想像に難くないことでしょう。このように,私が知る陶芸体験は実に大変でした。
タカラトミーによりますと,ろくろ倶楽部は「例えば,ろくろのスピードの調整機能などはなく,オンとオフのみ。もちろん,プロの方がお使いになればそれなりの作品はできますが,本格的なものではありません。あくまで陶芸の疑似体験を目的としたものです」。つまり,ろくろ倶楽部のターゲットは,教室に通うなど陶芸を本格的に始める前の「予備軍」だったのです。そのため発売当初,私にはこの商品が今一つピンとこなかったわけですが,現実にはこの層はものすごく多いようです。同社が16〜69歳の男性1000人,女性1500人を対象に実施したWeb調査では,女性の77%,男性の63%が「とてもやってみたい」「機会があればやってみたい」と,陶芸に高い関心を示しました。その一方で,「場所がない」「道具がない」「道具を揃えようにも買うと高い」「教室に通う時間がない」ことなどを理由にあきらめざるを得なかった人も。ろくろ倶楽部は,こうした人たちの琴線に触れ,予想を上回るペースで売り上げを伸ばしたのです。
ちなみに,私は陶芸教室に3年くらい通ってやめました。その理由は,下手くそで満足いく作品がなかなかできないという悲しい現実もありましたが,やはり時間が最大のネックでした。毎週土曜日午前,月3回のコースだったのですが,原稿の〆切が近づきますと,土曜日も執筆にあてなければなりません。そのため月に必ず1回は休んでしまいますし,野暮用で行けないこともしばしばありまして,結局やめる羽目に。それでも時間に余裕があれば,また陶芸をやりたいという気持ちは今なおあります。陶芸の魅力を語り出せばキリがないのですが,その底流には,土に触れ,自分の手でモノをつくることで得られる発見や喜び,達成感などがあると感じています(もちろん,自己満足にすぎませんが…)。
先週末,近所の酒屋で,ちょっと奮発して静岡県は由比町の神沢川酒造場の「正雪 純米大吟醸 天満月」を手に入れました。そこで久しぶりに,連れ合いが作った酒器を使うことに。備前の土で成形し藁を巻いて焼成したもので,その藁が溶けてできた襷状の筋が火色に赤く発しています。そこに冷蔵庫で冷やしておいた天満月をついでぐいとやれば,今宵飲む酒こそまた格別なれ。


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阿波踊り人形500体制作へ 鳴門の陶芸家・矢野さん、例年の2倍


 鳴門市大麻町大谷の陶芸家、矢野款一さん(64)が、躍動感あふれる身ぶりやかわいい表情で阿波踊りをする大谷焼の人形を制作している。阿波踊りをテーマにした映画の公開や、国民文化祭が開催されるため例年の二倍以上の作品を仕上げる。

 人形の大きさは高さ十二センチ?三十センチ。鉢巻き姿に法被を着て、うちわやちょうちんを持つ男踊りのほか、女踊りや鳴り物の踊り子もいる。制作には最低二週間が必要。七月上旬までに約五百体の完成を目指している。

 矢野さんは、五年前から阿波踊り人形を制作。帯や腕などの部分が制作の途中で壊れやすく、全体の約一割は作品にならないという。

 矢野さんは「映画『眉山』や『阿波DANCE』の効果などで阿波踊りに注目が集まりそう。全国の観光客に、本物の阿波踊りと合わせて作品を見てもらいたい」と話している。価格は二千円から三万円という。
【写真説明】かわいい表情の阿波踊り人形を制作する矢野さん=鳴門市大麻町大谷

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知事賞に宮本さん 北國新聞社社長賞は福島さん 石川の伝統工芸展 30日開幕

第四十八回石川の伝統工芸展(日本工芸会、同石川支部、北國新聞社主催)の作品審査 は二十九日行われ、石川県知事賞に宮本常吉さん(加賀)の木竹工「栃木造縮杢盛鉢(と ちのきつくりちぢみもくもりはち)」、北國新聞社社長賞に福島武山さん(能美)の陶芸 「赤絵『花舞(はなまい)』鉢」がそれぞれ選ばれた。同展は三十日、金沢市のめいてつ ・エムザ八階催事場で開幕する。
 金沢市長賞は永田いすずさん(福井)の染織「手織紬着物(ておりつむぎきもの)『さ ざ波』」となり、永田さんは昨年に続く入賞。日本工芸会賞は内島一郎さん(輪島)の漆 芸「蒔絵箱(まきえはこ)『彩波(さいは)』」、鑑査委員と特待者を対象にした石川の 伝統工芸特賞には南繁正さん(能美)の陶芸「牡丹図鉢(ぼたんずはち)」が選ばれた。

 同展は六月四日まで開かれ、県内の人間国宝をはじめ審査委員、鑑査委員、特待者、一 般入選者、遺作合わせて二百七点が展示される。

 奨励賞は次の通り。

 ▽金工 木瀬浩詞(金沢)「『銅の絞り』鉢」▽陶芸 平野由佳(白山)「大皿『彩秋 』」▽人形 川元惠美子(加賀)「実りのとき」▽漆芸

水尻清甫(輪島)「沈金盤『立夏』」、立壁雄一郎(同)「八角型盛器」


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越前陶芸まつり開幕 じっくり品定め 66窯元の作品ずらり

 県内窯元の作品を一堂に集め、第27回越前陶芸まつり(福井新聞社後援)が26日、越前町の越前陶芸村で開幕した。多彩な越前焼が所狭しと並んだ陶器市は、目当ての焼き物を求める大勢の人でにぎわった。28日まで。

 陶器市には、過去最高の66窯元が出店。各テントには、つぼや茶わん、皿、カップ、花器、置物など多彩な商品が並べられている。さまざまな作風が楽しめるのも魅力で、訪れた人たちは、手に持って手触り感を確かめたり窯元の説明を聞きながら、お気に入りの品を求めていた。市価より2―3割安いとあって、まとめ買いする人も見られた。

 野外ステージでは、焼き物オークションや山本リンダさんの歌謡ショーが開かれ、にぎわった。絵付け体験や陶器を的にした輪投げコーナーは親子連れらの人気を集めていた。

 27日は、家庭にある越前焼を鑑定する新企画「越前焼なんでも鑑定」や茶会、ちびっこ陶芸教室、郷土芸能発表が行われる。、また、まつり期間中は会場内の文化交流会館で、越前焼とライフスタイルの調和を提案する新企画「テーブルウエア展」や「ユニークな器展」、「生け花展」も開かれている。


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「津軽金山焼」の紹介本が完成

 五所川原市の津軽金山焼窯業協同組合は、窯元・松宮亮二さん(60)の語りで金山焼の歩みを紹介する本「土と炎とじょっぱりと−聞き書き 津軽金山焼の挑戦」=写真=を出版した。五所川原に陶芸の一大産地をつくりたい−という窯元の思いがぎっしり詰まっており、同組合関係者は「本を金山焼で働くすべての人たちの教科書にしたい」と話している。

 松宮さんは、より多くの人たちに金山焼の存在を知ってもらい、金山焼に真剣に取り組む人をもっと増やそうと、出版を思い立った。取材・編集を依頼された、フリーライターの小畑智恵さん(41)=青森市出身、東京都在住=は、二〇〇六年二月から約一年間、松宮さんから丹念に取材した。

 五所川原市の西北中央病院看護師だった松宮さんは一九七三年、作業療法に独学で陶芸を取り入れたことを契機にのめり込み、粘土探しや窯づくりを独自に行った。八七年に病院を辞めてからは後進の育成にも力を注ぎ、二〇〇二年からは同市に世界中の陶芸家を集めて「世界薪窯大会」を開いている。本書は、松宮さん、そして津軽金山焼のダイナミックな歩みを、津軽弁の飾らない語りで紹介。さらに、陶芸の専門用語も丁寧に解説し、入門書的な内容にもなっている。

 十二日夜、同市金山千代鶴の金山焼窯場内で開かれた記念パーティーで、松宮理事長は「この仕事は、どう考えても私の性格にぴったりというか、いくらやってもきりがないから面白い」と、熱い思いを語った。

 「土と炎とじょっぱりと」はA5判二百ページ、千八百円。問い合わせは津軽金山焼窯業協同組合(電話0173-29-3350)へ。

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