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  • 2007.09.25 Tuesday
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始めやすくなった陶芸

 時間ができたら始めてみたい趣味の一つが陶芸。無心で土や炎と向き合える上、作品を自分で使ったり、プレゼントできるのも陶芸ならではの楽しみだ。元首相・細川護熙氏は60歳で政界を引退後、陶芸にいそしんでいることで知られる。道具や場所の用意が大変とされてきた陶芸だが、最近は比較的手軽に創作に取り組める機器やサービスが登場している。

 陶芸を家庭で楽しめる陶芸入門セットが「ろくろ倶楽部」(タカラトミー)。発売からわずか3カ月で3万個を売り上げるヒット商品となった。小型の電動ろくろで作り、オーブンレンジで焼くだけという手軽さが受けている。
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レンジが窯代わり「本格陶芸」 ろくろ倶楽部 (タカラトミー)

 本格陶芸を「疑似体験」できる入門機というべきなのだろう。乾電池式の電動ロクロと専用の土のセットで、キッチンにあるオーブンレンジを窯(かま)に使う。タカラトミーが、定年後の団塊世代をターゲットにして世に送りだした脱玩具戦略の新製品だ。

 玩具メーカーが、死活にかかわる少子化時代を生き抜くには、大人の「趣味」の市場は見過ごせない。とりわけ、団塊世代は今年だけで約5兆円をこの市場につぎこむとまでいわれる。そこから陶芸と、玩具づくりのノウハウの合体が発想された。

 高校生から60代までの男女各2500人に「機会があれば、やってみたい趣味」を尋ねた同社の調査では、女性の約8割、男性の約6割が陶芸を挙げたそうだ。企画開発を担当した栢分啓光(かやわけ・ひろあき)さん(40)は「私も定年後の陶芸にあこがれていました。でも、コンパクトな電気窯でも数十万円するし、教室に通うのも面倒。現実にはハードルが高すぎて簡単には越えられません」。

 陶器ならば本来、千数百度もの高温の窯で焼かれるものだ。120度に設定したオーブンレンジで作品ができてしまうのは、低温で融合する特殊な樹脂のパウダーを練りこんだ土を製品化できたからだ。

 これなくしては陶芸をたしなんだ実感がわかないロクロも、逆転や可変機能を捨てて、乾電池のパワーでぎりぎり最低限のトルクを引き出した。回転数は初心者でもたじろがない、ゆっくりとした毎分40回転で固定、「おもちゃづくりの割り切り方」と栢分さんのいう方法論が生かされている。

 年間販売目標は5万台だったが、昨年9月に発売後、すでに3万台が売れたという。団塊シリーズ第2弾として、見た目、まるでパスタマシンのような、市販のそば粉で20分でそばがつくれる、そば打ち入門機も発売予定だ。専用土1キロなど付属で税込み1万500円。(保科龍朗)

元ネタ

中日が日本一を逃した…[ろくろ倶楽部08.5]


昨日、プロ野球日本シリーズにて、中日の日本一がダメになった。
ほしたら、炎先生ふてくされてしまった。。。

まぁ、そういうこともあるさ。。。
ところで、炎先生の記事があんまりにも、お遊び(まぁ、玩具だし)っぽいので、
たまにはまじめに、作ってるところの動画をアップするよ。

まぁ、みてみて。
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ろくろ倶楽部で高台を削る。その2[ろくろ倶楽部08]

さてさて、やって参りました。ろくろ倶楽部の時間。

こいつの高台を作ります。

まずは、削りをする作品の設置から。



こんな感じで、下に粘土を敷き、さくひんが傷つかないようにします。


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ろくろ倶楽部で高台を削る。[ろくろ倶楽部07]

さあさあ、本日も張り切っていってみましょ。
本日は高台を削ります。

本日もこの人、青葉先生にお願いします。
たっくん
ひ:先生、これ、先生の息子さんです。
ろくろ倶楽部について考える。
先:かっこいいじゃろ?ラブ
 ・
 ・
 ・
さ、ぼちぼち、いってみましょう。down
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ろくろ倶楽部[06] 徳利篇

ろくろ倶楽部で徳利をひいてみます。
まずはおさらいから。


こんな感じで、ひも作りで形を作ります。
こっから、ろくろ倶楽部の出番。
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ろくろ倶楽部を活かす道。-美濃志野茶碗-[ろくろ倶楽部05]


炎先生は考えた。
『こいつは、手回しろくろに近い。自動で廻る手回しろくろかぁ。。。』
キタ(゚∀゚)--!! 思いついた〜〜〜〜!」

ろくろ倶楽部について考える。
「ふふふ。ならばこいつを作ってしんぜよう!」※かっこいい炎先生談
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ろくろ倶楽部の処女作。-斗々屋茶碗-[ろくろ倶楽部04]

[ろくろ倶楽部03]の続き

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ろくろ倶楽部を左回転で
「わははh!
 左回りのお前など、我が輩の相手ではないわ」
(すっかり自信を取り戻した様)

ではでは、先生。
さっそくひいてみてください。

ろくろをひくときはまず、粘土を良く煉ります。
粘土の中の空気を抜いてやる意味合いと、粘土の質感が均一になるようにします。
市販の粘土はその辺がしっかりやってあるので、なまじ煉らない方が空気も入らないし、
質感ももともと均一なので、気にせず作ると良いと思います。

青葉先生の粘土は山からとってきたものを、先生が粘土にするので、
丁寧に煉ってやる必要があるのです。

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ろくろ倶楽部に挑戦する。

ろくろ倶楽部よ、かかってこい!
満を持してろくろ倶楽部に向かう陶芸家!青葉炎!
(※ビールを与えておいた。)

早速ろくろ倶楽部で青葉先生に作品を作ってもらうことにした。
その前に中身の紹介。


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ろくろ倶楽部着ました!

ろくろ倶楽部
早速アマゾンさんから届きました!
箱をあけて…

ちゃちいぃ!
ろくろの天板が揺れます!
ふはははははh!
この玩具加減が良いね。

しかし、意外に電源入れると…


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