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抽象画と陶芸の「二人展」 恵那で開幕

 スイス在住の抽象画家横井照子さん(82)と瑞浪市日吉町の陶芸家近藤精宏さん(60)の二人展(中日新聞社など後援)は14日、恵那市大井町の横井照子ひなげし美術館で始まった。11月12日まで。入場無料。
 横井さんは米国で絵を学んだあとスイスで40年余り創作を続け、欧米で高い評価を受けている。二十数年前に瑞浪市の旅館に泊まった際、同市で「榛沢(はんざわ)がま」を構えていた近藤さんを知り、親交を深めるようになった。

 今回は初の二人展。横井さんは大胆なタッチと豊かな色彩で四季を表現した作品、近藤さんは黒い土に白の土をかけた「粉引」の作品を中心に約30点ずつ並べたほか、近藤さんの焼いた皿などに横井さんが草花の絵入れをした共作もある。

 横井さんは「陶器への絵入れは初めてで必死で取り組みました」、近藤さんは「普通の陶芸家にはできない作品ができた」と共作の手応えを語っている。

 14日は可知義明市長や横井さんと親交のある「小野田自然塾」塾長の小野田寛郎さん、元駐スイス大使の国松孝次さんらを迎えて盛大に開会式が行われた。

 毎週月曜日休館。問い合わせは同美術館=電0573(20)1181=へ。


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