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  • 2007.09.25 Tuesday
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<まちかどの主役> 山元真弓さん(35)=岐阜市・本町地区


 近くには金華山と長良川。ひっきりなしに車が行き交う大通り沿いに、板塀一枚を隔てて築111年の土蔵がどっしりと立つ。主に干物をしまっていた蔵は、梁(はり)も壁もすすけることなく、きれいなままだ。
 その蔵を利用して、2001年春から「ナチュラルカフェ&ギャラリー蔵」を経営するのは山元真弓さん(35)=岐阜市長良。祖父の影響で始めた陶芸で「自分の工房を持ちたい」と思い立ち、知人を頼って見つけたのがこの蔵だった。

 蔵を見た最初の印象は「予定よりも広い」。2階建てで、工房だけではもったいない広さ。土岐市の陶芸家大橋康男さんと一緒に教室を開くとともに、1階にギャラリーを設けた。ここには岐阜を拠点に活動する若手作家の作品を置く。陶器、陶器を用いたアクセサリーや雑貨などジャンルはさまざま。「ギャラリーは本業ではない」という理由で格安で場所を提供。「駆け出しの人には、つい安くしちゃうんですよねえ」

 2階は「陶芸教室の生徒さんや作品を見に来た人が、おしゃべりしながらお茶を飲んでくれたら」という思いでカフェにした。ところがオープン以来、「こっちが本業みたいになっちゃった」。昼は主婦や会社員ら、夜は若者や中高年の夫婦、親子連れなど、幅広い年代の人でにぎわう。

 この繁盛を機に、岐南町と岐阜市玉宮町に2店舗のカフェを開店させた。「3軒とも地域に合ったスタイルで、お客さまに合わせて柔軟に対応しています」。そんなお店を支えるのは若いスタッフ。自らカフェ開業を目指す若者ばかりで「やる気が違う」。「お客さんからハンバーグが食べたいと言われればメニューに加えるといったように、柔軟な対応をしてくれます」。カフェ開業を果たしたスタッフも現れ、起業志望の若者の修業の場にもなっている。

  (稲熊美樹)

元ネタ

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コメント
近所の店だから訪問させて頂きました『岐南町岐南駅』 10月24日の『今、昔、大昔、そして宇宙から・・・』も覗いて見て下さい。 ワンクリックで、あなたを宇宙船にご案内致しますヨ!!!! あなたのファンより・・・
  • 2006/11/02 12:11 AM
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