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  • 2007.09.25 Tuesday
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焼き物の秋満喫 「陶磁器まつり」盛況 有田町


 秋の有田陶磁器まつり(有田観光協会主催)が23日、有田町で始まった。雨に見舞われたが、町内の窯元・商社の店に有田焼を買い求める客が訪れ、イベントもにぎわった。27日まで。
 黒牟田・応法地区の各窯元では、得意客らが新作などを品定め。長崎県鹿町町から毎年買いにくる病院事務員の女性(59)は「春の有田陶器市と違い秋はゆっくり見られる」。同伴の看護師の女性(55)も「結婚する職場の人へ贈る品を選びたい」と展示に見入った。一方、商社の店が集まる有田焼卸団地でも多彩な催しを企画。茶碗(わん)供養の神事や有名作家の陶磁器オークションがあった。

 農業が盛んな旧西有田町と合併した今年は、まつりで「食」もアピール。飲食店十数店では地元の食材と有田焼を使った特別メニュー「おくんち御膳」を売り出し、予約客が焼き物巡りの途中で昼食を楽しんでいた。

 24日以降の主な催しは▽有田陶芸協会・秋の陶芸展(大有田焼会館)▽伊万里・有田焼伝統工芸士会チャリティー即売会(ギャラリー小さな展示室)など。問い合わせは有田観光協会=0955(42)4111。

■民陶火まつり始まる 武雄市武内町


初日はあいにくの雨となった民陶火まつりだが、熱心な陶芸ファンが訪れた
 約420年前に朝鮮半島の陶工が築いたとされる窯跡が残る武雄市武内町の黒牟田地区で23日、第17回民陶火まつりが始まった。26日まで。初日はあいにくの雨となったが、県内外から熱心な陶芸ファンが訪れ焼き物を楽しんた。

 火まつりは黒牟田焼の丸田宣政窯、丸田正美窯と多々良焼の金子窯、くろかみ窯(同市山内町)の4つの窯が共同開催。期間中は食器、花器、鉢など1万点以上が展示され、通常の2割引き程度で販売する。各窯元では毎日、5000円のアイスペール(卓上用氷入れ)を30‐40個限定で用意する。買い物5000円ごとに、空くじなしの抽選会もある。昼ごろには豚汁とおにぎりが無料で振る舞われ、来場者らは冷たい雨の中で温かい豚汁を味わっていた。

 23日に披露される予定だった郷土芸能の「真手野浮立(ふりゅう)」は雨天のため、26日午前11時半からに延期された。期間中は毎日昼ごろ、豚汁が無料で振る舞われる。問い合わせは丸田宣政窯=0954(27)2430。

■ミラノ出店作品並ぶ 直営店1周年記念東京で深川製磁展


ミラノ出店に向けて考案されたデザインの磁器などが並ぶ深川製磁世界展
 有田焼製造会社の深川製磁(有田町)がイタリア・ミラノの直営店出店から1周年を迎えたのを記念した展示会「深川製磁世界展・黒いニュアンス」を東京都渋谷区恵比寿南の恵比須スパツィオで開催している。24日まで。

 直営店は欧州との取引を拡大しようと昨年10月に開設。同社では5年ぶりとなる東京展は、ミラノ出店に向けて近年、作ってきた食器や花器など約300点を展示している。

 創業者深川忠次が残した明治時代のデザイン帳を参考にした伝統的な絵柄や、白磁の良さを欧州の人にも知ってもらおうと、ざらざらした触感で墨色の磁肌と組み合わせて白磁を際立たせたシンプルなデザインなど、磁器の多様な世界を見せている。

 同社の深川恵以子・ブランドマネージメント部長は「イタリアの人はエキゾチックな飾り物という感覚ではなく、日常生活に生かそうと柔軟にとらえている。日本の人にも和食器、洋食器の区別なく焼き物のよさを知ってほしい」と話している。


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