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幻の信楽焼ポストあった!!  陶芸の森、滋賀県内で確認


 戦時中に鉄の代用品として作られた信楽焼の「陶製郵便ポスト」が滋賀県内で残存していることが、県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)の学芸員らの調査で分かった。実物が確認されるのは非常に珍しいといい、陶芸の森で開催中の「近江やきものがたり展」(京都新聞社など主催)で特別展示されている。
 第2次世界大戦中、鉄などの確保のため、信楽ではアイロンなどの日用品から手りゅう弾、地雷まで多くの代用陶器が作られた。ポストもその1つで、当時の新聞記事にも旧大阪逓信局の発注で通常型とユニークな砲弾型の計20台が試作されたと報じられているが、資料もなく、幻の存在だったという。

 今回確認されたのは通常型の1台で、県内の収集家が所有し、死亡後、知人に譲渡されていた。陶芸の森の鈎(まがり)真一学芸員らが地元関係者らの協力で調査し、行方が判明した。高さ1.4メートル、幅40センチ、奥行き50センチで、美しいあめ色で受け口に装飾も施されている。

 鈎学芸員は「大物造りの信楽の伝統的な手法で代用品とは思えない手間がかけられている。窯業史を語る貴重な資料だ」と話している。展示は12月17日まで。入館有料。


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