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  • 2007.09.25 Tuesday
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丹波焼深く知って 学芸員が窯元案内 陶芸美術館


 篠山市今田町上立杭の兵庫陶芸美術館で20日、「学芸員による丹波焼ガイドツアー」が始まった。初めての試みで、開催中の特別展「TAMBA STYLE-伝統と実験」の一環。市内外の15人が参加し、特別展の鑑賞に加え、学芸員とともに近くの窯元なども訪ね、丹波焼の魅力に触れていた。(小林隆宏)

 ガイドツアーは、丹波焼について、深く知ってもらうのが目的。

 この日は、展示品を見た後、県指定文化財の登り窯を見学したり、丹波立杭陶磁器協同組合の市野晃司理事長の窯を訪れたりした。

 参加者は、学芸員らに「(文化財の)登り窯はいつまで本格的に使用されていたのか」などと質問。

 陶芸が趣味という東京都の男性(59)は「丹波焼の断片的な知識はあったけど、ツアーに参加して全体像が理解できた」と満足そうに話した。

 ツアーは特別展の期間中(三月二日まで)、毎週土曜午後二時から実施。訪ねる窯元は毎回異なる。

 兵庫陶芸美術館TEL079・597・3961

元ネタ

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