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紋別市立博物館、陶芸講習会を楽しむ〜器や置物、自由に創作


1月24日付け)
 紋別市立博物館(佐藤和利館長)が主催する陶芸講習会が21日、同博物館で開かれた。市民8人が参加し、夫婦茶碗や徳利など、思い思いの創作に励んだ。
 講習会は3回シリーズで、初回となるこの日は作品を形作る作陶作業が行われた。
 作陶作業には、粘土の固まりを変形させていく「手びねり」、粘土の板を作って湯飲みなどの側面を一気に作る「タタラ作り」などがあるが、形作りの自由度が高く初心者にも取り組みやすいのが「紐作り」といわれる手法。これは細長い紐状にした粘土を積み上げていくもので、徳利など場所によって直径が変わっても、側面の厚さを一定にしやすいなどの特徴がある。
 この「紐作り」で夫婦茶碗を作っていた女性は、以前の講習会で作った作品が割れてしまったため、新しいものを作ろうと思い参加したという。「また毎日使いますよ」と、数年ぶりの粘土の感触を楽しんでいた。
 今後は、2月4日に釉薬がけを行い、焼きあがった作品の窯出しは2月9日の予定。参加者自ら作品を取り出し、完成の感動を味わうことにしている。
(作品作りを楽しむ参加者たち=写真=)

元ネタ

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