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土岐・林さんが大賞 「織部の心 作陶展」作品審査


 土岐市織部の日記念事業「織部の心 作陶展」の作品審査が23日、同市土岐津町高山のセラトピア土岐であり、最高のTOKI織部大賞には同市駄知町の会社員林一郎さん(38)の「タ・タ・ラ 四方皿(よほうざら)」が選ばれた。

 今回は、37都道府県から240点の応募があり、応募者の最年少は21歳、最年長は80歳だった。人間国宝の鈴木蔵さんが審査員長を務め、美濃陶芸協会長加藤幸兵衛さん、陶芸家伊藤慶二さんとともに入賞6点、入選52点を選んだ。

 大賞を受賞した林さんの作品は、約20センチ四方の四角い大皿で、2色のうわぐすりがきれいにかけ分けられ、奥行きを感じさせる点などが評価された。林さんは「信じられない。これからも喜ばれるような器を作っていきたい」と喜びを語った。

 入賞、入選作品の展覧会は2月24日から3月4日まで、セラトピア土岐で開催される。

 (清水祐樹)

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