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流氷野焼き、祈りの炎…〜聖歌のメロディーに乗って


 大韓航空機撃墜事件(1983年)で長男夫妻を亡くした、宮崎の陶芸家、岡井仁子さん(70)と九州の陶芸仲間10人を招き、今冬も流氷まつりの協賛行事「流氷野焼き」が、まつり会場特設広場で開かれた。追悼の祈りを込めた野焼き。ハーモニカ演奏による、聖歌「アメイジング・グレイス」が流れる中、たいまつの火を次々に点灯されると、思わず涙ぐむ見物客も…。
 「流氷野焼き」は、オホーツク野焼きの会(藤田孝太郎会長)の主催。今冬で第16回目を迎えるが、夏場に開催したものも含めると17回目の野焼きとなった。岡井仁子さんが追悼の気持を焼きものに託して発案した。幼稚園児も含む一般市民が市民作陶講習会で制作した作品(約100点)を中に入れている。
 藤田会長、宮川市長、岡井さんらは「点火の瞬間の感動をぜひ味わって下さい」などとあいさつ。参加者らがたいまつに火をつけ、野焼きの窯を囲みながら点火を行うと、炎は大きく広がっていった。
 花瓶、置物など様々な陶芸作品は、同会のメンバーらが見守るなか、徹夜で焼かれ、11日以降に「窯出し」を行う予定。岡井さんも可愛い置物を窯に入れたという。

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