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  • 2007.09.25 Tuesday
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工房自慢の作品を展示販売  井手町の「たくみの里」

 竹炭や陶芸、木工など多彩な工房が集まる京都府井手町田村新田の「たくみの里」で20日、「新緑のさと山祭り」が開かれた。緑豊かな山中にある現地では、各工房自慢の作品が展示販売されたり、手打ちそばや山菜の天ぷらを味わうコーナーが設けられ、近隣や大阪などから訪れた大勢の人でにぎわった。

 「たくみの里」は10年ほど前に開かれた竹炭の工房を始まりに、各種の作家やアマチュアが同じ場所に次々と集まり、現在は9つの工房がある。祭りは里山の良さを感じてもらうとともに、工房同士の連携、作品のPRの場にしようと、昨年の春と秋に続いて開いた。

 会場には、小鉢や皿、カップなどの陶器や写真立てなどの木工品が並び、訪れた人たちは「たくみ」たちの作品をじっくりと品定め。打ちたてのそばや明石焼き、手作りケーキや近くで採れた山菜の天ぷらなどを楽しむ姿も見られた。

 ピアノ演奏や陶芸体験、マジックなど各工房が趣向を凝らした企画もあり、初夏の一日を盛り上げた。


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