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手作りで心豊かに


ゆいり陶房主宰の陶芸家
徳永 美和子さん
上山在住
 ○…職人の友人を集め、5月25日と26日、区内上山にある陶房でイベントを開く。「陶房は教室として月に何日かだけしか開いてないんです。教室にしか使わないんじゃつまらないから」ときっかけを話す。グループ展や作品展というと敷居が高いイメージになるため、それを払拭しようとスペイン語で『市場』という意味の『メルカード』と名付けた。「職人が集う文化祭みたいなノリ」と笑う。

 ○…生まれも育ちも緑区。自然に囲まれて過ごしたことで、土に触れたりすることは昔から好きだったという。陶芸家への道は、25歳の時に受講した市民講座がそもそもの始まり。それまでも焼き物を買うのが趣味だったが、30歳過ぎごろ、信楽焼きの先生を見つけて弟子入り。「完全にハマっていました。24時間焼いていても楽しかった」。33歳で窯を持ち、陶芸教室を始めたのは6年前。「最近では生徒さんが成長する姿などが見えて、教えるのも楽しい」と充実した日々を過ごす。

 ○…『気づいたら青森にいた』という経験があるほどの旅好き。思い立ったらすぐ行動するというアクティブ派。陶芸を習いながらバックパッカーだった時代もあり、南米7カ月、ヨーロッパ1年など、色々なものを見て、たくさんの人と出会った。今も連絡を取っている友人もいて、そのツテなどを頼りに海外で個展も開いた。しかし、最近は多忙なことや腰痛の悪化などもあり旅ができておらず、「行きたいですね」と本音をチラリと覗かせる。

 ○…「誰にでもでき、良し悪しがないので自分の中での充足感が高い」と陶芸の魅力を語る。趣味が高じて仕事になった陶芸をこれまで苦しいと思ったことはなく、『作る』・『見る』・『教える』の全てが楽しいという。「自分に合ったものを自分で作る。それを使うのは心が豊かになります」。手作りの器に、手作りの食べ物を乗せて、手作りの服を着る─そんな夢の暮らしを追い求めていく。

元ネタ

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