<< 小さきもの みな 美し | main | 越前陶芸まつり開幕 じっくり品定め 66窯元の作品ずらり >>

スポンサーサイト

  • 2007.09.25 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


タヌキの多彩な魅力語り合う


甲賀・陶芸の森で全国フォーラム

信楽焼のタヌキの置物も並べられた会場で話し合う「たぬきフォーラム」の参加者(甲賀市・県立陶芸の森)
 「全国たぬきフォーラムinしがらき」(しがらき狸(たぬき)学会、日本たぬき学会主催)が26日、滋賀県甲賀市信楽町の県立陶芸の森信楽産業展示館大ホールであり、全国のタヌキファンらがタヌキの魅力や日本人との関係について語り合った。

 同陶芸の森で開催中の特別展「ようこそ!たぬき御殿へ」(京都新聞社など主催、6月3日まで)に合わせて開催。陶芸の森主任学芸員の大槻倫子さん、愛媛県松山市でたぬきサロンを主宰する山岡堯さん、兵庫県立大教授で日本たぬき学会会長の池田啓さんが、しがらき狸学会の大平正道会長の司会でパネルディスカッションした。

 大槻さんは特別展を企画して思ったこととして「タヌキって日本人そのもの。人をだましたり、腹づつみを打ったりと、やりたいと思っていることをタヌキがやってくれているのでは」と指摘。山岡さんは四国に多く残るタヌキ伝説や信仰について触れ「タヌキは人間と自然の境目にいて、人間と自然を結びつけてくれている」と話した。

 豊岡市の「コウノトリの郷公園」研究部長でもある池田さんは「日本人は生物のタヌキはほとんど知らず、実は私もタヌキはこういうものだと一言では言えない。時代時代で好きなように形が変えられ、それが一番の魅力では」と話した。

 フォーラムは「金袋はなぜ大きく描かれるのか」「なぜ人をばかすのか」といった話が展開し、会場を訪れた人は興味深く聞き入っていた。イタリア人大学生のリッカルド・ベッルッチさんは「タヌキがだましたりする話はイタリアの昔話とは違い、とても面白い」と話していた。フォーラムの行事として27日には午前10時半から「第1回全国たぬき人間コンテスト」が開かれる。


元ネタ

スポンサーサイト

  • 2007.09.25 Tuesday
  • -
  • 14:43
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM