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  • 2007.09.25 Tuesday
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陶芸の基本、工芸大生に学ぶ


京都共栄学園高が実習

学生から土もみの手ほどきを受ける高校生(南丹市園部町小山東町・京都伝統工芸大学校)
 南丹市園部町小山東町の京都伝統工芸大学校で26日、京都共栄学園高アートコース(福知山市篠尾)の生徒が陶芸実習を行い、同大学校の教授や学生から、土もみなどの基本技術を学んだ。

 両校は連携事業を進めており、同大学校での実習が高校の単位に認定される。

 この日は、同コースの1年生から3年生まで30人が参加。同大学校陶芸専門コースの工藤良健教授が荒もみや菊もみ、電動ろくろによる成形を指導した。

 工藤教授は「土もみは陶芸の基本です。ろくろをひく前に土の硬さを均一にし、空気を抜くために行います」と説明。

 助手を務める学生から手ほどきを受け、生徒たちは体重を掛けながら懸命に土をもんだあと、電動ろくろで茶碗や湯飲みなどを形作っていった。3年生の井上亜未さんは「菊もみは力がうまく伝わらず、中心がずれて難しかった」と話していた。



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