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田植えや作陶に汗 波佐見「ザ・酒塾」

 東彼波佐見町で二十七日、酒米や酒器作りを楽しむ「ザ・酒塾」が開講。県内外から集まった家族連れなど約四十人が田植えや作陶に汗を流した。

 地域資源を生かしながら体験型の観光振興を図ろうと、村木郷自治会(林正会長)や町観光協会などが二〇〇五年から企画・運営。今年から同自治会が単独で実施。

 参加者は午前中、郷内の水田約七アールで酒米「山田錦」の手植えに挑戦。始めは足を取られ、恐る恐るだった参加者も徐々にこつをつかみ、約一時間半かけて水田全体に苗を植えた。

 午後の酒器作りでは、波佐見焼の窯元から手ほどきを受けながら、手びねりでぐい飲みを成形。持ち手を付けたり、シンプルな形を追求するなど思い思いの器作りを楽しんだ。

 福岡県春日市の会社員、堀脇真一さん(44)は家族四人で参加。「自分で植えた米が、大好きな日本酒になるのが今から待ち遠しい。娘たちとの田植えも楽しかった」と笑顔で話した。

 酒米は十月に稲刈りし、地酒「六十餘洲」で知られる町内の今里酒造に仕込んでもらう。酒器も同月に完成予定で、出来上がった特別純米酒で乾杯するという。
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