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阿波踊り人形500体制作へ 鳴門の陶芸家・矢野さん、例年の2倍


 鳴門市大麻町大谷の陶芸家、矢野款一さん(64)が、躍動感あふれる身ぶりやかわいい表情で阿波踊りをする大谷焼の人形を制作している。阿波踊りをテーマにした映画の公開や、国民文化祭が開催されるため例年の二倍以上の作品を仕上げる。

 人形の大きさは高さ十二センチ?三十センチ。鉢巻き姿に法被を着て、うちわやちょうちんを持つ男踊りのほか、女踊りや鳴り物の踊り子もいる。制作には最低二週間が必要。七月上旬までに約五百体の完成を目指している。

 矢野さんは、五年前から阿波踊り人形を制作。帯や腕などの部分が制作の途中で壊れやすく、全体の約一割は作品にならないという。

 矢野さんは「映画『眉山』や『阿波DANCE』の効果などで阿波踊りに注目が集まりそう。全国の観光客に、本物の阿波踊りと合わせて作品を見てもらいたい」と話している。価格は二千円から三万円という。
【写真説明】かわいい表情の阿波踊り人形を制作する矢野さん=鳴門市大麻町大谷

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