<< 器で感じる“涼” 多治見で美濃陶芸協会の部会展 | main | 音楽、陶芸、絵画、洋服 物作り4人グループ展 有田町 元「憂歌団」内田さんも参加 >>

スポンサーサイト

  • 2007.09.25 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


淡路が生んだ幻の名陶 兵庫陶芸美術館


 「淡路が生んだ幻の名陶-〓平焼(みんぺいやき)」展(神戸新聞社主催)が、十六日から篠山市今田町上立杭の兵庫陶芸美術館で始まる。華やかな絵付けが施された中国風の茶器をはじめ、漆器や鉄製の器に似せて作った陶製の食器など、バリエーション豊かな百三十四点が紹介される。

 「〓平焼」は江戸時代後期、南あわじ市の庄屋だった賀集〓平(かしゅう みんぺい)が京都の陶工を招いて創始した。阿波徳島藩の御用窯だったとされ、明治以降は海外にも多く輸出されほどだったが、需要の低下などで大正期に作られなくなった。その特色は、高い技術力と多様なデザイン。西洋の色調を参考に、中国風の絵柄を模写したものが多いが独自のアレンジが加えられ、赤や緑、黄など大胆な色遣いと相まって、華麗な作品が人々の目を楽しませる。

 九月二日まで。月曜休館。一般九百円、大学高校生七百円、小中学生五百円。同館TEL079・597・3961

(前川茂之)

(注)〓は「王」へんに「民」

元ネタ

スポンサーサイト

  • 2007.09.25 Tuesday
  • -
  • 18:57
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM