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花テーマに、絵画・彫刻・陶芸  大山崎山荘美術館 20日から展覧会

京都府大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館は20日から、展覧会「花咲くころ−モネ、ルノワールから須田悦弘(すだよしひろ)、澤登恭子(さわのぼりきょうこ)まで−」を開く。「花」をテーマに、時代や国、ジャンルを超えて集めた絵画や彫刻、陶芸など約100点を展示する。

 新館では、須田悦弘氏が精巧に仕上げた木彫の「睡蓮(すいれん)」と、フランス印象派の巨匠モネの連作「睡蓮」を並べて展示する。須田氏の睡蓮は5年ぶりの公開となる。

 世界を舞台に発表を続ける若手作家、澤登氏が女性の神秘や力強さを表現したビデオ作品「献花−花を産む」なども展示。本館も使って、江戸中期の陶工・画家尾形乾山や南画家富岡鐵斎の花をモチーフにした日本画、陶芸家河井寛次郎の器などのほか、フランスの画家ルノワールや米国を代表するポップアートの先駆けウォーホルらが手掛けた花にまつわる多彩な作品を紹介する。

 9月17日まで。月曜休館。入館料は大人700円、高大生500円。問い合わせは、同美術館TEL075(957)3123。


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