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  • 2007.09.25 Tuesday
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移民百周年プレイベント 「架け橋」展示会 20日からアプセン文化センター

 ブラジル日本移民百周年祭のプレイベントとして、「架け橋」と題した展覧会がアプセン文化センター(聖市モルンビー区モルンビー大通りカーザ・ダ・ファゼンダ街五五九四番)で二十日から来月十五日まで行われる。来場を呼びかけるため、日系画家の金子謙一、若林和夫、豊田豊三氏が来社した。

 今回は絵画だけでなく彫刻、タペストリー、染色、陶芸などさまざまな作品が出品される。

 また陶芸では、ブラジル陶芸界でも評価の高い鈴木章子氏の作品も出展される。

 来社した若林氏はデコ画廊など、日本画家や芸術家を積極的に呼び寄せ活動させていることを引き合いに出し、「イベントをきっかけに、日本の美術家もブラジル美術、芸術に目を向けてくれれば」と、日伯間の相互交流についてを思い語る。 また豊田氏は、「若い芸術家やこれからの世代にこのイベントを継いでいって欲しい。そのきっかけになれば」と述べた。

 十九日には、開会パーティーが午後六時に同センターで開催される。展覧会は正午開館、午後八時閉館。月曜定休。日曜は正午開館、午後六時閉館となる。入場無料。

 (写真=来社した若林、豊田、金子三氏(左から))

2007年6月19日付け

元ネタ

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