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年月重ねた青手の輝き 山中温泉できょうまで 古九谷修古祭


 加賀市山中温泉で二十三日、第三十二回古九谷修古祭が二日間の日程で始まった。主会場の山中温泉本町の芭蕉の館では県立美術館所蔵の古九谷「青手樹木図平鉢」が特別に展示され、訪れた人たちは力強い色絵と文様に見入っていた。入場無料。
 館内では地元九谷焼作家による現代作家陶芸展や、国指定史跡の九谷磁器窯跡などからの発掘品を紹介する資料展も開催。
 陶芸展には大皿や鉢、花器など五十三点が並び、伝統を踏襲した作風や作家自身の個性を追求した色絵の魅力を味わうことができる。
 九谷焼作家の作品三十七点を提供する入札頒布会も開かれている。二十四日の各展示会は午後五時まで。入札頒布会は正午まで。
 同日午後一時半からは、同館で国立歴史民俗博物館名誉教授の吉岡康暢氏が「古九谷窯跡の整備と展望について」と題して講演する。 
  (林勝)


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