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  • 2007.09.25 Tuesday
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北部初の支援NPO発足 障害ある子と親に安心提供

【北部】やんばるで生活する障害のある子どもとその家族を支援するため、地域の父母や児童福祉施設職員らでつくる「とぉとーとーだいじょうぶ」が発足した。名護市の重症心身障害児施設「名護療育園」内の空き民家を活用し、一時預かりや宿泊を含めたナイトケアなどの子育て支援を中心に、子と親が安心して過ごせる居場所づくりを目指している。近く県に特定非営利活動法人(NPO法人)の申請をする。認可されると、障害児と家族を支援するNPO法人は北部地域では初めて。
 障害者自立支援法が2006年10月から本格施行されたが、制約が多く、不十分という。特にマンツーマンの対応が必要な障害の重い子どもを受け入れる施設が少なく、独自で居場所づくりを目指すきっかけになったという。
 設立総会が22日開かれ、12人の理事を選任し、理事長に又吉亜成(つぐなり)さんが就任した。名護市に住む陶芸家で、軽度の発達障害の子どもを持つ又吉理事長は「行政や施設に頼ることなく、お互いに助け合おうと仲間たちが集まった」と説明した。
 名護療育園が無償提供した空き民家を「瓦屋」と命名。有償ボランティアによる子育て支援事業はじめ、陶芸や不用な衣類を使った布ぞうり作りなど、親も子も楽しく過ごせる空間づくりに取り組む。医師と看護師が常時いる療育園との直通電話があり、緊急時の医療的ケアも大きなメリットという。手助けが必要な人やボランティアなど、賛助会員を募集している。問い合わせは事務局・前田さん090(3792)8596。
(外間聡)


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