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感性豊かな5部門92点 北陸創造展が金沢21世紀美術館で開幕

 第四十九回北陸創造展(創造美術会北陸支部、北國新聞社主催)は二十六日、金沢市の 金沢21世紀美術館で開幕し、五部門の九十二点が感性豊かな表現世界を披露した。
 今月上旬に東京で開かれた本展の巡回展となり、洋画、日本画、染織画、彫刻、陶芸の 五部門で石川、富山のメンバーの作品が並んだ。

 本展で文部科学大臣賞を受賞した山田義明さん(能美)の陶芸「椿に遊雀文花器」は清 明な趣を広げる優品。北國新聞社が贈る北華賞に輝いた澤崎俊治さん(七尾)の陶芸「志 野釉壺『不動』」は豪放な釉景色が見どころとなっている。

 会員賞を受けた横地三枝子さん(白山)と平林じゅんいちさん(小松)の洋画、三宅基 之さん(加賀)の日本画、本展六十回を記念して新設された新人大賞に選ばれた新田智子 さん(能美)の陶芸など受賞作も伸びやかな個性を伝えている。

 功労のあった陶芸の武腰泰山、日本画の水道秋聖ら五氏の遺作も特別展示されている。

 午前中、会場で洋画部の研修会が開かれた。

 会期は七月一日まで。

 テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネットなどが後援し ている。





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