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和製「曜変天目茶わん」 北京の故宮博物院に収蔵

土岐の林さん、800年ぶり再現

 【北京=平岩勇司】中国で途絶えた「曜変(ようへん)天目茶わん」を復活させた陶芸家、林恭助さん(44)=土岐市泉町=が二十六日、北京の故宮博物院を訪れ、自作の茶わんを寄贈した。中国文化最高峰の故宮に日本の陶芸家の作品が正式に収蔵されるのは、益子焼の人間国宝・島岡達三さん以来、七年ぶりという。
 曜変天目茶わんは十二−十三世紀の中国福建省で盛んとなり、表面に斑紋が青く輝くのが特徴。魅力にひかれた林さんが同省を何度も訪れ、八百年ぶりに再現に成功した。三月に北京の中国美術館で個展を開くと、中国古陶磁器学会などが「芸術的価値が高い」と称賛。外交上の贈り物以外はあまり受け入れないといわれる故宮への収蔵が決まった。
 この日は、文物が寄贈される時に使用する故宮内の「景仁宮」で贈呈式を開催。中国マスコミも取材する中、林さんは「自作で一番の出来」という茶わんを陳麗華・故宮副院長に手渡し、出席者に拍手でたたえられた。
 林さんは「あこがれの故宮に収蔵され、これ以上の喜びはない」と感無量。陳副院長も「この日は中日文化交流の歴史の一ページとなるでしょう」と語った。林さんは中国美術館にも作品を寄贈する。

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