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高校生が一日窯入門 安来・情報科学高

 島根県安来市能義町の県立情報科学高校の三年生が二十五日、体験学習の一環として同市広瀬町須谷の方円窯で陶芸に挑戦した。生徒たちはオリジナルの作品を目指し、粘土の感触を楽しんでいた。


思い思いの陶芸作品に挑戦する情報科学高の生徒
 陶芸体験をしたのは、興味や進路目標ごとに八班に分かれて取り組む「課題研究」科目の地域研究班の生徒三十二人。今回は、島根県ふるさと伝統工芸品に指定されている方円窯の亀尾志郎さんが指導した。

 生徒たちは、粘土をひも状にして輪積みする手びねりの茶わんや、四角や円形の皿、取っ手を付けたマグカップにするなど、思い思いの作品で伝統工芸に親しんだ。

 同校三年の原聖史君(17)は「簡単にできると思っていたが、思ったよりも形づくるのが難しい」と話していた。作品は、九月に開かれる同校の文化祭で披露される。


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