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芸術授業 延べ7000人学ぶ しが体験サポートセンター 開設1年

 本格的な芸術の授業を滋賀県内の小中学校や高校などに提供する「しが文化芸術体験サポートセンター」が、7月1日で開設1年を迎える。陶芸家や茶道の師範を派遣する一方、授業の運営を手伝う「文化ボランティア」の育成に力を入れている。

 ■陶芸、茶道…プロを派遣

 県文化振興事業団が、市民グループ「子どもの美術教育をサポートする会」の活動を参考に、大津市の滋賀会館内に開設した。

 昨年度は、45の学校や保育園で、延べ7000人を超える児童や生徒が、陶芸や茶道、演劇をテーマにした授業を受けた。講師には、甲賀市の県立陶芸の森やミホ・ミュージアムが紹介した陶芸家をはじめ、茶道武者小路千家の師範や草津市の「しが県民芸術創造館」の演出家らが立った。

 一方、文化ボランティアとして延べ306人を派遣した。芸術の授業で子どもの手伝いをするだけでなく、大学で考古学を専攻する学生が専門を生かし、授業を行うケースもあった。

 センターは「初年度は美術の授業が多かったが、本年度は音楽や演劇などの授業も展開して活動の幅を広げたい」としている。


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