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30トン窯大移動 県立博物館新館

窯の移動
 来年11月に開館を予定する那覇市おもろまちの沖縄県立博物館新館に移すため、同市首里の旧博物館に保管されていた巨大な窯「湧田窯」の引っ越し作業が12日午後、始まった。窯は長さ、幅、高さとも約3メートルで重さは約30トン。混雑を避け13日未明、新館に輸送し搬入する。
旧博物館では、10人を超す作業員が、壊れないよう発泡ウレタンで覆った窯をトレーラーに積み込む大がかりな作業を行った。
 湧田窯は琉球王朝時代の17世紀代に造られたもので、窯業の中心地として栄えていた現在の那覇市泉崎と壺川の1部をまたぐ湧田村の窯跡。1682年に各地に点在していた窯場が現在の那覇市壺屋に統合されるまでの間、陶器や瓦を焼く窯に使われていた。
 県庁舎などの建設工事に伴う発掘調査で発見され、沖縄の窯業技術の源流の解明に重要な手掛かりをもたらす第一級の考古資料とされている。

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