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作品、芸術論など語る  陶芸作家・川上さん、精華で講演

 京都を代表する現代陶芸作家の川上力三さん(71)が23日、今月16日から作品展を開いている精華町精華台のけいはんな記念公園の水景園にあるギャラリー「月の庭」で、作品や芸術論について話した。
庭園の一角の野外出展している高さ約2メートルの陶彫作品「風の門―宙―」を同公園に寄贈する式典の後、寄贈を記念してレクチャーが行われた。

 川上さんは、出展中の作品を中心にしたスライドを映しながら、「人は人生で、常に門をくぐる」「世界の壁、隔たりをなくさねばならない」と自らの世界観や芸術の意味などを語り、参加者は熱心な様子で聞き入っていた。

 寄贈作品について川上さんは「門は世界をつなぎ、分けるもの。見た人が何を感じてくれるのか楽しみです」と話していた。作品展は来月1日まで。観覧無料(庭園入園料は別途必要、大人200円、小・中学生は100円)。


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