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日韓台の現代陶芸家競演 三カ国巡回展 韓国で開幕

 【韓国利川市=小西数紀】日本、韓国、台湾の現代陶芸作家の作品を紹介する巡回展「アジア陶磁デルタプロジェクト ジャンケンポンの概念」が二十六日、韓国利川市の利川世界陶磁センターで開幕。県現代陶芸美術館の榎本徹館長らも出席し、開幕を祝った。
 台湾の鶯歌陶磁博物館も含めた日韓台の三施設は昨年、姉妹提携を結んでおり、勝ち負けにこだわらず、じゃんけんのような“三すくみ”の理念のもと共存しあおうと企画した初めての巡回展。来年十月十三日から十二月十六日までは多治見市の県現代陶芸美術館で開催される。

 開会セレモニーでは、日本側を代表して、近藤登県教委教育次長が「日本の陶芸は韓国、台湾の影響を受けている。三地域の陶芸について理解を深め、文化の連携をすることは意義深い」と古田肇知事のメッセージを読み上げた。

 巡回展への出展者は、三館の学芸員がお互いに他国の作家を選びあう形で決められた。日本からは、多治見市の人間国宝鈴木蔵さんの志野茶わんを始め、中村卓夫さん(金沢市)のオブジェなど十一人の作品が出品されている。

 韓国の申相浩さんは、アフリカの大地をモチーフにした陶壁を、台湾の若手作家施宣宇さんは翼をイメージした高さ二メートルの巨大な作品を展示している。

 三カ国の関係者は、「三カ国が一緒に進んでいく新しい流れができるのでは」と興味深げに作品を鑑賞していた。十二月三十一日まで。


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