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  • 2007.09.25 Tuesday
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感性豊かな5部門92点 北陸創造展が金沢21世紀美術館で開幕

 第四十九回北陸創造展(創造美術会北陸支部、北國新聞社主催)は二十六日、金沢市の 金沢21世紀美術館で開幕し、五部門の九十二点が感性豊かな表現世界を披露した。
 今月上旬に東京で開かれた本展の巡回展となり、洋画、日本画、染織画、彫刻、陶芸の 五部門で石川、富山のメンバーの作品が並んだ。

 本展で文部科学大臣賞を受賞した山田義明さん(能美)の陶芸「椿に遊雀文花器」は清 明な趣を広げる優品。北國新聞社が贈る北華賞に輝いた澤崎俊治さん(七尾)の陶芸「志 野釉壺『不動』」は豪放な釉景色が見どころとなっている。

 会員賞を受けた横地三枝子さん(白山)と平林じゅんいちさん(小松)の洋画、三宅基 之さん(加賀)の日本画、本展六十回を記念して新設された新人大賞に選ばれた新田智子 さん(能美)の陶芸など受賞作も伸びやかな個性を伝えている。

 功労のあった陶芸の武腰泰山、日本画の水道秋聖ら五氏の遺作も特別展示されている。

 午前中、会場で洋画部の研修会が開かれた。

 会期は七月一日まで。

 テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネットなどが後援し ている。





元ネタ

TOTO北京ショールーム開業、高級ブランドの定着化を図る

 このほど、東陶機器(中国)有限公司は、リーフォームのTOTO北京ショールームを開業した。北京ショールームでは、北京市を中心にホテルやビルの建設に携わる設計事務所関係者や建築家に商品提案を行っているほか、休日には一般消費者を対象とした商品展示や実演も行い、TOTOの高級ブランドイメージの定着化を図る。
 ショールームにはTOTOの各モデルバスルームのほか、トイレ、洗面台、水洗金具などなど家庭向けの総合商品が展示されている。また、同ショールームで初めての展示となるスイートシリーズ「諾瑞斯特・間(ネオレストスイート)」といった話題の新製品もあった。
 同社の市場開発室張課長補佐によると、ネオレストスイートは、TOTOが中国の富裕層向けに開発したハイエンドな製品である。1スイートは浴槽・便器・洗面器の空間提案を数多く盛り込んだことから、TOTOの代表的なブランドとなっている。また、オレストスイートをラグシップ商品としては、従来の水、陶器、金属という3つの基本元要素にマイクロPC音声制御システムを加え、快適さ、使い心地の良さを追求した最高級の機種だと評価できるという。
 店頭価格は1スイートで20万元(約320万円)と高額だが、年間販売スイート数は100スイートを目標とする。今年4月の発売以来、すでに20スイートを受注した。
 これについて、同社の川村良樹市場開発部長は、「中国では富裕層になるほどハイエンドの志向が強く、ネオレストスイートは水まわりの高級ブランドとして認知されるように工夫すれば、市場需要が見込める」と述べた。(左写真はTOTO北京ショールームの外観、右は東陶機器(中国)の川村良樹市場開発部長)
 北京=川島尚子


元ネタ

梅雨…陶器で涼を演出 瀬戸蔵のショップと品野陶磁器センター


 ◆品野陶磁器センターでそうめん鉢やそばちょこ展示
そうめん用の鉢やそばちょこなど季節の器を集めたコーナー=瀬戸市の品野陶磁器センターで

 瀬戸市品野町の品野陶磁器センターに、冷やしそばやそうめんに合う器を集めたコーナーが設けられ、夏の風情を演出している。
 「季節に合った器を楽しんでほしい」と、毎年この時季に企画。品野地区の窯元、製陶所が作ったそうめん鉢や、つゆを入れるそばちょこなど約百点を並べた。
 半割りの竹をかたどった白い志野の盛り皿(千四百円)や、緑色が涼しげな織部のそばちょこ五客セット(五千二百五十円)などがあり、夏の贈答品用に買っていく人もいるという。
 青磁の鉢とちょこ、薬味入れのセットなどが売れ筋。コーナーは七月末ごろまで設置される。(問)同センター=電0561(41)1141 (細井卓也)
 ◆瀬戸蔵のショップ、陶製風鈴や蚊取り器展示
 瀬戸市蔵所町の瀬戸蔵セラミックプラザに「夏の風物詩コーナー」が設けられ、陶製などの風鈴二百個余がつるされた。いずれも陶製の卓上風鈴や蚊取り器に加え、水に浮く金魚と招き猫なども並べられ、涼を演出している。
 風鈴は、招き猫や金魚、ブタ、アヒル、土瓶などさまざま。染め付けの銅鐸(どうたく)やカメのほか、ガラス製品もある。
 瀬戸蔵二階にある瀬戸蔵ミュージアムのグッズとして昨年作られた「せとでん風鈴」や、光触媒を使った招き猫や風鈴も。値段は五百−六百円が主流。
 同店は、瀬戸で作られる陶磁器を一堂にそろえる県陶磁器工業協同組合(愛陶工)のアンテナショップ。風鈴を飾った店員は「蒸し暑い梅雨だけに、少しでもさわやかさを感じていただければ」と話している。 (保母哲)


元ねた 

北部初の支援NPO発足 障害ある子と親に安心提供

【北部】やんばるで生活する障害のある子どもとその家族を支援するため、地域の父母や児童福祉施設職員らでつくる「とぉとーとーだいじょうぶ」が発足した。名護市の重症心身障害児施設「名護療育園」内の空き民家を活用し、一時預かりや宿泊を含めたナイトケアなどの子育て支援を中心に、子と親が安心して過ごせる居場所づくりを目指している。近く県に特定非営利活動法人(NPO法人)の申請をする。認可されると、障害児と家族を支援するNPO法人は北部地域では初めて。
 障害者自立支援法が2006年10月から本格施行されたが、制約が多く、不十分という。特にマンツーマンの対応が必要な障害の重い子どもを受け入れる施設が少なく、独自で居場所づくりを目指すきっかけになったという。
 設立総会が22日開かれ、12人の理事を選任し、理事長に又吉亜成(つぐなり)さんが就任した。名護市に住む陶芸家で、軽度の発達障害の子どもを持つ又吉理事長は「行政や施設に頼ることなく、お互いに助け合おうと仲間たちが集まった」と説明した。
 名護療育園が無償提供した空き民家を「瓦屋」と命名。有償ボランティアによる子育て支援事業はじめ、陶芸や不用な衣類を使った布ぞうり作りなど、親も子も楽しく過ごせる空間づくりに取り組む。医師と看護師が常時いる療育園との直通電話があり、緊急時の医療的ケアも大きなメリットという。手助けが必要な人やボランティアなど、賛助会員を募集している。問い合わせは事務局・前田さん090(3792)8596。
(外間聡)


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本郷の流紋焼が「親父の陶芸倶楽部」を開催

会津美里町にある会津本郷焼窯元・流紋焼は、陶芸にじっくりと取り組みたい男性を対象に「親父の陶芸倶楽部」を7月3日から毎週火曜日に開く。

講師の指導を受けながら自分のペースで作品を作る。

受講生を募集している。

陶芸に興味のある男性を対象に陶芸を体験して素晴らしさを知ってもらおうと企画した。

必要な技術を講師が基礎から個人指導し、作品は自分のペースで作り上げる。

社長の弓田修司さんらが講師を務める。

倶楽部は毎週火曜日午後6時から同8時半まで開く。

入会金3000円、月謝は7000円(ロクロ使用料、粘土代などを含む)。

作品の焼成代は別途で、湯飲み1個で300円程度かかる。

問い合わせは同社電話0242(56)2221へ。


元ネタ

三の丸尚蔵館第44回展開催要領


1 展覧会名   「京焼多彩なり−明治から昭和へ」
 
2 会   期  平成19年7月7日(土)〜9月9(日)   観覧要領

             前期:7月7日(土)〜8月5日(日)
             後期:8月7日(火)〜9月9日(日)

    休館日    毎週月曜日・金曜日
           ただし,7月16日(月・祝)は開館し,翌火曜日を休館とします。


3 概   要

   わが国のやきもののなかでも,京焼は華やかな意匠や繊細な絵付けによって親しまれています。江戸時代前期から中期にかけて野々村仁清や尾形乾山といった 個性豊かな名工を輩出し,彼らに続いた仁阿弥道八や永楽保全らが他の地域へその技術を伝え,高級で多様な技術を持つ京焼という,ブランド・イメージを次の 世代へと継承させてきました。本展ではこのような近世以来の伝統を受け継ぎつつ,明治時代にまた新たにその魅力を開花させた近現代の京焼を特集します。
 近代の京焼は西洋から新しい製造技術を導入することで,近世の雅やかな器とは異なる新生面を切り拓きました。当初は海外輸出を目的として,細密な絵付け による京薩摩が量産されたり,同時代の西洋陶磁を参考にして器形や意匠の改良が試みられました。しかし,やがて東洋陶磁の長い歴史を踏まえて自らの特質を 模索し,京焼が本来の理想としてきた造形美を再び追究するようになりました。それは,中国や朝鮮の古陶磁を意識したものや,仁清によって昇華された色絵, または巧みな造形感覚を生かした置物や陶彫に見ることができます。そして,戦後はモダンと伝統との間で均衡を保ちながら,それぞれの作家が現代京焼の創造 に挑戦してきました。
 今回の展覧会では,三代清風與平や五代および六代清水六兵衞,楠部彌弌などの作品を中心に,多彩に展開してきた優品の数々を紹介します。本展を機会に京 焼の新たな魅力を再発見していただければ幸いです。


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年月重ねた青手の輝き 山中温泉できょうまで 古九谷修古祭


 加賀市山中温泉で二十三日、第三十二回古九谷修古祭が二日間の日程で始まった。主会場の山中温泉本町の芭蕉の館では県立美術館所蔵の古九谷「青手樹木図平鉢」が特別に展示され、訪れた人たちは力強い色絵と文様に見入っていた。入場無料。
 館内では地元九谷焼作家による現代作家陶芸展や、国指定史跡の九谷磁器窯跡などからの発掘品を紹介する資料展も開催。
 陶芸展には大皿や鉢、花器など五十三点が並び、伝統を踏襲した作風や作家自身の個性を追求した色絵の魅力を味わうことができる。
 九谷焼作家の作品三十七点を提供する入札頒布会も開かれている。二十四日の各展示会は午後五時まで。入札頒布会は正午まで。
 同日午後一時半からは、同館で国立歴史民俗博物館名誉教授の吉岡康暢氏が「古九谷窯跡の整備と展望について」と題して講演する。 
  (林勝)


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国文祭の成果継承目指す 「陶芸 萩大賞展」作品募集 12月から開催

 県立萩美術館・浦上記念館(萩市平安古)は、陶芸の振興を目指して作品を一般から公募する「現在形の陶芸 萩大賞展」を12月15日から来年1月14日まで、同館で開く。「国民文化祭やまぐち2006」の成果を継承する、第1回県総合芸術文化祭の特別企画で、募集作品(1人2点以内)は未発表の創作作品に限る。

 作品は、縦、横、奥行きともに80センチ以内、複数の組み作品は最長150センチ以内。1次審査は写真による審査で、郵送が9月15日‐10月15日、メールが9月15日‐10月26日。2次審査(11月28日)で、萩大賞1人(副賞100万円)▽準大賞1人(同20万円)▽優秀賞3人(同5万円)などを選ぶ。

 出品料は1次審査が無料。2次審査は1点で3000円、2点で5000円。

 問い合わせは、県立萩美術館・浦上記念館=0838(24)2400。応募方法は同館のホームページ=http://www.hum.pref.yamaguchi.jp/

=2007/06/25付 西日本新聞朝刊=


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個性光る花器展示 敦賀で華やか陶器展


独創的な形をした花器の展示会が、敦賀市木崎のアトムプラザで開かれている。二十七日まで。入場無料。
 約百四十点の陶器が展示されている。帽子をかたどったり、巻き貝のような形をしたりと個性的なものばかり。植物や花の模様が描かれた作品もある。挿された色とりどりの花が、華やかな雰囲気を作り出している。
 作品は、同市と美浜町の住民でつくる「陶芸サークル花」が手がけた。アトムプラザでは、過去にも茶わんやランプなど陶芸品の展示会を開いており、今回は六回目。講師の中西従介(つぐゆき)さん(67)=美浜町久々子(くぐし)=は「サークルの名前の原点に立ち返り、花器だけの作品展を開いた」と話している。
 (伊藤隆平)


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生徒ら1年間の成果発表=石川文化祭、いい雰囲気で

 石川県人会(小堀勇会長)は、第八回文化祭を十六、十七の両日、同県人会会館で開催した。会館で行われている茶道、謡曲、陶芸、生け花、絵画、句会の教室の生徒らが、一年間の成果を展示。約百五十人が会場を訪れて、ゆっくりとそれぞれの作品を見て回った。
 「半分くらいは売れましたよ」と、今年の十月に十周年を迎える陶芸教室のコーディネーター、吉田エレーナさん(61)。展示会に出された作品は数百点になる。
 同会館には二つの電気窯があり、教室の生徒は現在十五人。花瓶、小鉢、大皿、置き物など、それぞれが思い思いに作品を作り、月に二回ずつ焼いている。
 「県庁が参考書を送ってくれるし、日本から先生も来てくれます」。十年前から教室に通っている九十九道子さん(66)は、来場者らに作品や陶芸場の説明をして歩いていた。
 会館の白い壁には生け花の花が映え、水彩画二十七作品が、上品に飾られていた。絵をしている内田弘子さんは「一番いいと思う作品を自分で選んだんです」と嬉しそう。
 「陶器の器が目当て」と来場した稲垣アデリアさんは「こんなによく買えるところは他にないでしょう」と、興味深そうに説明を聞き、気に入った小皿を買い満足そうにだった。


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