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  • 2007.09.25 Tuesday
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多彩な作風や技術 甲賀で「日本の陶芸展」


日本陶芸の多彩な作風や技術を紹介する「魅せられる… 今、注目される日本の陶芸展」(陶芸の森、中日新聞社主催)が、甲賀市信楽町の県立陶芸の森陶芸館で開かれている。九月二十四日まで。
 戦後作家二十五人(うち物故者一人)が、前衛的な技法で自然美や心象風景を表現したオブジェ、皿、鉢など、陶磁器八十五点を展示している。
 朽ちていく聖書が歴史の重みを感じさせる故荒木高子さん作「銀の聖書」や、足の形をした作品に伊万里焼風の絵付けを施した松田百合子さん(山梨県)作「アシガデタ」など、個性あふれる作品が並んでいる。
 八月十九日と九月十六日の午後一時半から、学芸員によるギャラリートークを予定。八月二十六日午後二時からは、出品作家の徳丸鏡子さんによる講演と制作ワークショップがある。
 一般四百円(三百二十円)、高校・大学生三百円(二百五十円)、中学生以下は無料。かっこは二十人以上の団体料金。
 問い合わせは、陶芸の森=電0748(83)0909=へ。
 (野条茂)


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一流芸術家招き創作現場開放 天草市が若手陶芸家育成策 「技」盗み「腕」磨け

 一流の芸術家を招き、滞在しながら創作活動に励んでもらう新たな事業を、天草市が計画している。質、量ともに全国1の天草陶石を使う窯元が島内に数多く、一流の技や感性に直接触れる機会を提供することで、若手陶芸家に腕を磨いてもらう作戦だ。天草陶石に比べ、完成品の天草陶磁器の知名度は低く、市は「陶磁器の質と量も高めたい」と期待している。

 市商工観光課によると、招くのは陶芸家だけでなく、絵付けの参考にしてもらうため、画家やデザイナーなども予定。1カ月から1カ月半滞在し、実際に作品を仕上げる。創作の現場を地元陶芸家に開放する。

 天草陶石の鉱脈は天草西海岸に広がり、その産出量は国内の8割を誇る。砕きやすい一方で強度があり、仕上がりの透明感が高いのが特徴。有田焼(佐賀)、美濃焼(岐阜)、瀬戸焼(愛知)などの窯元が原材料として使用している。

 天草島内でも25の窯元が天草陶石を使い、天草陶磁器を生産しているが、陶芸ファンの心をつかみ切れていないのが実情。近年、若手陶芸家が増えるなど将来への明るい材料もあり、腕を磨くことで売り上げにつなげてもらおうと、一流に接する機会を設けることにした。

 市は約360万円の事業費を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を、5日開会の6月定例議会に提案。可決されれば、9月には数人の芸術家を市に招く予定だ。


=2007/06/08付 西日本新聞朝刊=


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古唐津や古伊万里 逸品43件57点紹介 有田町の九州陶磁文化館 新収蔵品展始まる

 有田町の県立九州陶磁文化館で6日、「新収蔵品展」が開幕した。同館が2006年度に購入したり、寄贈を受けたりした陶磁器などのうち43件57点を紹介。古唐津や古伊万里など肥前陶磁器の逸品が楽しめる。21日まで。

 同館によると、安土桃山から江戸時代を中心とする陶磁器のうち見ものの1つは、灰釉茶碗(かいゆうちゃわん)(奥高麗銘(おくごうらいめい))「瑞雲(ずいうん)」(1590‐1610年代)。無地で古格がある奥高麗の雰囲気が伝わる古唐津という。

 柿右衛門様式の色絵仔犬置物(いろえこいぬおきもの)(1670‐1710年代)は、ぶちを愛らしく表現した犬の置物。当時、欧州に輸出されて人気があり、日本に近年買い戻された。

 また2年前に死去した2代奥川忠右衛門さんの白磁牡丹彫文尊式花瓶(はくじぼたんほりもんそんしきかびん)など現代佐賀の作家4人の力作も展示されている。

 観覧は無料。9日午後2時から学芸員による無料の展示解説がある。同文化館=0955(43)3681。

=2007/06/07付 西日本新聞朝刊=


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備前焼の作品展/横浜

築四百年以上とされる茅葺(かやぶ)き屋根が特徴の横浜市金沢区瀬戸の旧東照宮客殿で、陶芸の作品展が開かれている。客殿を所有する地元の備前焼作家、木村隆男さん(77)と木村さん主宰の陶芸教室の会員による計約百点が並んでいる。九日まで。

 大学職員だった木村さんは五十歳のころ、備前焼の魅力に引かれ、作家を志した。一九八九年、六十歳のとき、師事していた備前焼作家の故・難波周作さんから独立。自宅敷地内に窯を設け、作陶と教室を始めた。教室には約五十人が入会し、創作に励んでいる。

 木村さんは作品展に、白地に赤い模様が特徴の「火襷(ひだすき)」のつぼや茶器などを出品。備前焼特有の茶褐色の花びんやビール用マグカップ、ランプシェードなど会員の個性が光る作品も展示されている。

 午前十時から午後五時まで。入場無料。九日には陶芸体験も(参加費千円)。問い合わせは、悠心陶芸教室電話045(701)0161。


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地元作家が陶芸・織物展


 安芸高田市向原町戸島の野依織(のえおり)工房で、「野の花の似合う暮らし」をテーマに、地元作家の陶芸作品と織物展が7日まで開かれている。高宮町の陶芸家佐々木律子さん(35)と、向原町の染織家嶋田野依さん(59)、同伊藤唐悠さん(58)が出品した。佐々木さんは椀(わん)、鉢、花瓶など20点。嶋田さんと伊藤さんは、木綿や絹の敷布、袋など120点。機織り製造により、素材の持つ表現力を引き出した。

【写真説明】一輪挿しや手織り敷布などが並ぶ地元作家の作品展。手前左から佐々木さん、嶋田さん。後は伊藤さん


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小坂井町文化協会が文化展


 小坂井町文化協会の今年度文化展は、2日から同町文化会館・フロイデンホールで開かれている。従来、美術展を中央公民館、芸能発表をフロイデンホールで開いていたのを今回から両方を同ホールで開くことになった。

 美術作品展は、ロビーをはじめ2階の展示場で開かれている。愛瓢・愛石、フラワーデザイン、ニット、書道、写真、絵画、俳句、陶芸の各作品が並ぶが、陶芸は初めてで、茶わんやつぼなど13点が出品されている。写真は写真集団風車の皆さんによる合同作品で、豊橋の市電をとらえ、駅前の風景や夜の市電、車内風景、車庫、停留所など36枚を1つのパネルにして展示している。

 このほか、フロイデンホールが昨年行った自主事業のポスターが談話室に展示されており、同ホールの活動ぶりがひと目で分かる。

 一方、芸能発表はダンスや歌、歌謡、マジック、詩吟、詩舞、舞踊、バレエ、剣舞、歌謡詩舞など105番組が演じられ、歌声や踊りを町民は楽しんだ。

 文化展は3日も開かれる。


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「河井寛次郎展」始まる 幅広い陶芸活動紹介 県立美術館


島根県安来市に生まれ、京都市で活躍した近代陶芸の巨匠河井寛次郎(1890―1966年)の足跡を作品でたどる「河井寛次郎展」が1日、岡山市天神町、県立美術館で開幕した。京都国立近代美術館、県立美術館の主催。陶芸ファンらは、個性豊かな美の世界を堪能していた。

 寛次郎は、大原美術館を創設した故大原孫三郎氏が支援した民芸運動の陶芸家として知られるが、その陶歴は幅広く、文筆活動にも才能を発揮。文化勲章を辞退するなど生涯を陶工として貫いた。

 同展は京都国立近代美術館の所蔵品を中心に、県内所蔵家の作品を加えた250点を展示。寛次郎と共に同運動を推進した板画家棟方志功、染色家芹沢介(けいすけ)の県立美術館寄託作品13点も併せて紹介している。

 入場者は、中国の陶磁器に倣った精緻(せいち)な初期の「三彩双魚瓶子(さんさいそうぎょへいし)」から、同運動時代の素朴な「白地草花絵扁壺(はくじそうかえへんこ)」、手をモチーフにしたオブジェ風の「呉州釉陶彫(ごすゆうとうちょう)」など独自の境地を示す晩年の作品までをじっくりと鑑賞していた。

 同展は7月1日まで。月曜休館。


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道祖土和田窯展

お世話になっているうつわ坂さんから、タレコミをいただきました。


2007年5月23日(水)〜6月11日(月) 10:00〜19:00 火曜定休

埼玉県坂戸市南町22-4 うつわ坂 ?049-281-2400

益子の民藝を感じさせるシンプルで使い勝手の良い刷毛目の器。
合田陶器研究所時代から四半世紀余り和田安雄さんは、
その伝統を受け継ぎ、現在【道祖土和田窯】として製作しています。
小皿、カップから大鉢まで50種類の器を、どうぞお楽しみ下さい。

かんてんぱぱで桑子の遊び陶と漆の二人展



 中川村の陶芸家・力田一氷さんと駒ヶ根市の漆芸家・竹内義浩さんによる「桑子の遊び陶と漆の二人展」が20日まで、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれている。粉引きや美しい漆黒の漆工芸など約400点が、訪れた人の目を楽しませている=写真。

 「桑子の遊び」をテーマとした作品展は3年目。今回は二人展として、普段使いの器やコップ、椀などを中心にそろえた。

 竹内さんは漆によって木、本来の温もりを引き出した椀や焼き締めた陶器に漆を塗った「陶胎漆器」の皿などのほか、和紙の上に漆で地元風景など描いたパネルなど出展。

 「試行錯誤しながら作っているので見てほしい」と語る。

 また、植物をあしらった陶器に独自の手法で「ひび」を表現し、素朴で温かみの作品を手掛けている力田さんの作品には、アザミや野イチゴなど、春から夏にかけて見かける植物を描いたものも多い。

 入場無料。午前10時〜午後6時。


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時代超える匠の技-日本伝統工芸近畿展

 第36回日本伝統工芸近畿展(京都府・大阪府・奈良県・滋賀県・和歌山県各教育委員会、日本工芸会、日本工芸会近畿支部ほか主催)が12日、奈良市西大寺東町の近鉄百貨店で開幕した。陶芸、染色、漆芸、金工、木竹工、人形など近畿在住作家の約250点を展示。県内からは人間国宝の北村昭斎さん(漆芸)、県教育委員会教育長賞を受賞した谷岡茂男さん(木竹工)ら34人が出展している…


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