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  • 2007.09.25 Tuesday
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ホームページスタート 丹波焼やまの さん


丹波焼きを紹介してくれる、やまのさんのホームページができました。
体験コーナーや、たくさんの作品を手に取って触れることができるようです。
興味のある方は、ぜひ、ホームページを見てみてください。

http://www.tanbayakiyamano.com/index.html

ゆかいなタヌキいっぱい  滋賀県立陶芸の森 子どもらの絵を展示

 滋賀県甲賀市信楽町の県立陶芸の森で開催中の特別展「ようこそ!たぬき御殿へ」(京都新聞社など主催)に協賛し、子どもから募った「たぬきの絵」コンクールの作品展示が12日、陶芸の森産業展示館で始まった。

 信楽陶器卸商業協同組合が主催し、小学校入学前の幼児を対象に子どもの視線からみた自由なタヌキの絵を募った。県内外から209点の応募があり、特選10点と入選199点を選んだ。

 会場では全作品を展示し、タヌキの親子や信楽焼の置物など子どもたちが伸び伸びと描いたタヌキが並び、訪れた人が楽しそうに見入っていた。7月1日まで。無料。

 特選受賞者は次の通り(敬称略)。

 谷井陽向(3つ)、住友祐輝(4つ)、飛田羽音(4つ)、村井佑多(5つ)、長谷川よしとも(5つ)、池田輝哉(5つ)、谷口大河(5つ)、藤原百々代(5つ)=以上甲賀市、黒川あゆむ(4つ)=草津市、友田優成(4つ)=彦根市


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2007おおたき北海道陶芸展、作品の全国公募を開始

 伊達市が主催し室蘭民報社などが後援する「2007おおたき北海道陶芸展」が9月29日から、市内大滝区大滝工芸館で開かれる。市は作品の全国公募を開始した。



 旧大滝村が実施していた公募展。伊達市が主催し同陶芸展実行委員会が主管する。今回の展示期間は9月29日から10月14日まで。

 作品の募集は1人3点以内、未発表に限る。大きさは前年と同じく平面作品は縦横50センチ以内、立体作品は50センチ×50センチ×60センチ以内で、応募料金は1点4000円、2点6000円、3点8000円。申込書、預かり証、審査結果通知用はがき、応募料振込領収書の写しなどの応募書類の締め切りは8月31日。

 審査により、大賞30万円、金賞20万円、銀賞10万円の賞金が贈られる。問い合わせは、伊達市大滝総合支所産業建設課内の同実行委員会事務局(電話0142・68局6111番)へ。



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坂本さん(東京都)大賞 ユニークな器展

越前町の越前陶芸まつり実行委は9日、全国公募した「ユニークな器展2007」(同まつり実行委主催、福井新聞社共催)の入賞作品を発表した。大賞には、坂本喜代美さん(35)=東京都立川市=の「Caja(カジャ) ♯07(群れ)」が輝いた。

 同展は、越前焼に新しい風を吹き込む目的で開かれており、今年で7回目。劇団民藝の俳優日色ともゑさんを審査委員長に、グラフィックデザイナーの金田明彦仁愛大教授、陶芸家の田村民男さん、福井新聞社の佐野周一専務が発想力やデザイン力、技術力などを審査した。

 坂本さんの作品は、ふたに馬のような動物をあしらった四段重ねの箱。▽インテリア、小物入れ、食器など多岐に使える実用性▽鮮やかな緑を出した釉(ゆう)薬の妙▽素朴な土の風合い感▽ずれなくはまる精巧な作り―などが高い評価を得た。

 応募全作品は6月3日まで、越前町の越前陶芸村文化交流会館で展示している。


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ことぶき大学、新入生39人を迎え、入学式と始業式

 高齢者のための学習機関・紋別市ことぶき大学(学長=西田修次紋別市教育長)の平成19年度入学式と始業式が24日、市民会館で開かれた。新入生39人を迎えて、総勢344人による34年目の新年度の学習がスタートした。新入学生を代表して渡辺節子さんが「大学の伝統を大切にしながら、一生懸命、学習に励みたい」と力強く誓いの言葉を述べた。今年の新入学生は、例年より10人ほど多く、学生数も増加傾向にあることから今回新たに陶芸コース、園芸コースを新設。また人気の高いパソコンコースを従来の2クラスから3クラスに増設した。

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富士見の「田舎台所窯」窯開き 陶芸クラブCFC

 陶芸クラブCFC(清水重光代表)は22日、富士見町立沢広原にある大型の登り窯「田舎台所窯」の窯開きを行った。会員約50人が見守る中で窯のふたを開け、焼き上がった陶磁を手渡しで取り出した。今年は例年の1.5倍、大小約1600点を焼いた。参加者は作品の出来栄えに満足そうな様子だった。

 CFCのメンバーは35人。諏訪地方をはじめ、八ケ岳山ろくの別荘滞在者、山梨県北杜市、甲府市からも参加。陶芸家、木下徳太郎さん(66)=諏訪市大手2=らの指導で、田舎台所窯工房で作品作りに取り組んでいる。

 登り窯は縦13メートル、横2.5メートル。大量の陶磁を一度に焼き上げることができるため、作品の数量を確保し、毎年1回、ゴールデンウイーク前に窯焚(た)きをしている。今年で9回目。空きスペースを埋めるため、東京都内の陶芸グループの作品も受け入れている。今年は作品をひざの上に乗せて都内からタクシーで持ち込んだ人もいた。

 9日に火入れ。15日までの1週間、2、3人ずつ8時間交代でまきをくべる火の番をしながら焚き続け、1週間かけて窯を冷ました。例年の赤松ではなく、火力の強いナラの木を使用したことで、「引き締まった作品ができた」という。

 作品は湯飲み茶わん、コーヒーカップ、花器、水差しのほか、植木鉢、灯りとりが目立った。高さ約1メートルの大型の壺もあった。

 講師の木下さんや会員の作品を展示する「窯開きフェア」を28日から5月6日まで同工房で開く。即売もする。問い合わせは同工房(電話0266・66・2956)へ。


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茶わんや花器、味わい深く 善通寺で陶芸展

 香川県三豊市詫間町を中心とした陶芸愛好家らでつくる龍王窯(宮内喜市代表)のグループ作品展が20日、香川県善通寺市大麻町の灸まん美術館で始まった。宮内代表は自宅に窯を設け、松や梅など植物灰を自ら調合したゆう薬や地元の赤土を活用した作品づくりに取り組んでいる。

 作品展には、宮内代表とともに制作活動を続ける7人が約250点を出品。自作のゆう薬と炎が作り上げた抹茶茶わんや花器などは、独特の味わい深い表情をみせ、素朴な中にも存在感を示す作品群が来館者を魅了している。

 24日までの期間中、展示品の即売も行っている。


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輸出陶磁器の足取り解明へ―研究者でNPO



 古伊万里や古唐津の海外での流通状況を研究しようと、佐賀などの国内研究者がNPO「アジア文化財協力協会」を発足させた。西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館館長の大橋康二さんが理事長に就任。学者同士のネットワーク構築で、言葉や資金面といった課題を解消し、アジアでの共同発掘調査などを進めていく。江戸期の肥前陶磁器の新たな事実を解明する大きな一歩となりそうだ。


 発足のきっかけは1990年に同館が開いたテーマ展。インドネシアから出土した古伊万里を展示し、地元政府や研究者とつながりができた。これを機に日本の学者がインドネシアの遺跡を研究する任意団体を設立し、遺跡調査への助言、インドネシア研究者を日本に招いての指導に取り組んできた。


 NPOは、この動きをアジア全体に広げようと発足。福岡市や東京都などの第一線で活躍する陶磁器・語学研究者ら19人で構成し、地元政府との交渉・通訳も行う。県内からは大橋さん、有田町教委文化財調査員の野上建紀さんら4人が会員登録している。


 法人格取得で海外の信頼度が増すとともに国内での補助金を受けやすくなるという。これまでは予算の関係で伝世品や陶片精査に終わりがちだったが、共同発掘調査など詳しい研究ができるようになる。


 肥前陶磁器はアジアのほか欧州、南米にも流通することから、将来はこうした地域にも活動を広げていく。活動費は会費と補助金などで賄う。大橋理事長は「この種のNPO設立は初めて。ネットワークを最大限に生かし、世界中で愛された焼き物の実態を解き明かしたい」と話す。事務局は上智大客員研究員の坂井隆さん(群馬県)が担当する。問い合わせは電話027(388)3101へ。

【写真】アジア文化財協力協会の母体となった研究会の活動の一環で、インドネシアの学者に古伊万里の見方を教える大橋館長=昨年7月、有田町の九州陶磁文化館

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旧高取邸の器1727点を九陶へ寄贈

 炭鉱王と呼ばれた高取伊好(1850―1927年)が建てた唐津市北城内の「旧高取邸」(国重要文化財)で使われていた陶磁器540件、1727点が県立九州陶磁文化館に寄贈された。有田焼を中心に国内外の陶磁器を集めたコレクションで名品も多く、同館は「有田焼の『柴田夫妻コレクション』とともに、館の目玉になる」と話している。

 コレクションは有田焼や鍋島焼、唐津焼、京焼など国内十数カ所の窯業地や中国、朝鮮、欧州の陶磁器から成る。

 「珍しい装飾で類例がない鍋島の名品」(大橋康二九州陶磁文化館長)という「青磁染付寿字桃宝尽文雲形大皿(せいじそめつけじゅじももたからづくしもんくもがたおおざら)」など貴重な作品も多く、総額は約1億円相当。九州陶磁文化館は「焼き物の奥深さや幅広さが紹介できる」と高く評価する。

 皿やわんなどの高級食器セットが多く、「高取邸での供応がうかがえる資料」(同館)。伊好の長男九郎(1888―1959年)の妻紀子さん(福岡市)が、旧高取邸の今月からの公開を機に「伊好・九郎が県の窯業に関心を寄せ、支援していた遺志をくみ、展示や研究に活用を」と申し出ていた。

 九州陶磁文化館は9月から11月にかけ、特別展「旧高取邸を飾ったやきもの―炭鉱王のもてなしの器―」でコレクションを公開する。


【写真上】「寿字文」を張り付けるなど類例のない名品「」(1690―1730年代、鍋島藩窯、口径31・4×29・9センチ、高さ4・9センチ、底径17・7センチ)

【写真下】鍋島としては珍しい意匠の「染付魚藻文皿」(1690―1720年代、鍋島藩窯、口径20・1センチ、高さ5・2センチ、底径11センチ)

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鹿児島陶芸展 知事賞に神崎さん

第35回鹿児島陶芸展(鹿児島県、南日本新聞社主催)の審査が1日、鹿児島市の黎明館であり、最高賞の県知事賞に創作部門の神崎道子さん(76)が選ばれた。南日本新聞社賞には同部門の堂森恭子さん(62)が決まった。このほか創作、テーマ(生活を彩るための食器や花器など)両部門から、それぞれ優秀賞3点ずつを選定した。
 県知事賞と南日本新聞社賞を受賞した2作品は、11月からパリで開かれる「薩摩焼パリ伝統美展」と同時開催される「現代薩摩の陶芸パリ展」に出品される予定。
 今回は創作部門に179点(155人)、テーマ部門に208点(136人)の応募があった。また、創作部門は特選14点、入選113点を、テーマ部門は入選137点を選んだ。両部門合わせ36人が初出品で入賞・入選を果たした。
 審査員の柳原睦夫氏(陶芸家、大阪芸術大名誉教授)と金子賢治氏(東京国立近代美術館工芸課長)は「ここ数年では高水準の作品が集まった。中でも初出品作のレベルが上がってきている。ただ、ある意味、無鉄砲で突き抜けたような作品が少なかったのは残念だった」などと総評を述べた。
 入賞・入選作品は6日から15日まで(9日は休館)、同館に展示される。表彰式は14日午後2時から南日本新聞会館である。


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